不倶戴天の恨み

意味

  • 成語・慣用句 不倶戴天の恨みふぐたいてんのうらみ

例文

两liǎng家jiā结jié下xià了le贸mào首shǒu之zhī仇chóu,多duō年nián不bù相xiāng往wǎng来lái。

両家は不倶戴天の恨みを抱え、何年も行き来しなかった。

コアイメージ

命をかけて向き合う二者が、同じ場に並び立てない

中国語での定義

形xíng容róng双shuāng方fāng的de仇chóu恨hèn深shēn到dào不bù能néng共gòng存cún,长cháng期qī无wú法fǎ化huà解jiě

語源

贸首之仇は、『贸首』という古い表現に『之仇』を続けた形で、『贸首』は頭を突き合わせて争うこと、『之仇』はその争いから生じた恨みを指す成り立ち

コラム

  • この成語の『仇』は恨みや敵意を表す chóu で、姓の『仇』の読み方である Qiú とは異なり、意味も発音も区別される語

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