一派を立てる

意味

  • 成語・慣用句 一派を立てるいっぱをたてる

例文

他tā不bú愿yuàn跟gēn随suí任rèn何hé人rén,决jué心xīn自zì作zuò门mén户hù。

彼は誰にも従わず、独自に一派を立てる決心をした。

コアイメージ

自分の考えや作風をもとに、他の流れから分かれた独自の一派を形づくるイメージ

中国語での定義

指zhǐ不bú再zài跟gēn随suí别bié人rén,而ér是shì自zì己jǐ形xíng成chéng一yí个gè新xīn的de学xué派pài、流liú派pài或huò独dú立lì的de思sī想xiǎng体tǐ系xì

語源

自作门户は、「自作」が自分で作ること、「门户」がもとは門と家を指し、そこから一つの家系や流派を指すことから、自分で新しい流派を作る意味に広がった成語

コラム

  • 学問・文学・芸術などで、既存の先生や流派に従わず独自の方向を打ち出す場面に用いる語で、単に会社や店を自分で始める場合には通常使わない

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