川chuān楝liàn子zi

意味

  • 名 トウセンダンの実トウセンダンのみ

例文

中zhōng药yào常cháng用yòng川chuān楝liàn子zi来lái缓huǎn解jiě腹fù痛tòng。

漢方では、腹痛を和らげるためにトウセンダンの実をよく用いる。

コアイメージ

木になる成熟した実を乾かし、薬用の材料として扱う流れ

中国語での定義

川chuān楝liàn树shù成chéng熟shú后hòu的de干gān燥zào果guǒ实shí,常cháng作zuò中zhōng药yào材cái使shǐ用yòng。

語源

川楝子は、トウセンダンを指す植物名「川楝」に、薬用にする果実を表す「子」を添えた語で、乾燥した果実を指す生薬名

コラム

  • 中薬名の「子」は日常語の子どもではなく、植物の果実や種子を表すことがあり、川楝子では種だけでなく成熟した果実全体を指す用法

金jīn铃líng子zi

意味

  • 名 トウセンダンの実トウセンダンのみ
  • 名 コオロギ

例文

这zhè种zhǒng药yào材cái是shì金jīn铃líng子zi。

この薬材はトウセンダンの実だ。

コアイメージ

枝先に下がる金色の鈴のようなものを思わせる呼び名

中国語での定義

川chuān楝liàn树shù结jié出chū的de成chéng熟shú果guǒ实shí的de别bié名míng,可kě晒shài干gàn后hòu作zuò为wéi中zhōng药yào材cái;还hái可kě用yòng来lái称chēng呼hū蟋xī蟀shuài

語源

金铃子は、名称の前半を『金色の鈴』を意味する『金铃』、後半を実や小さなものに付く『子』として作った語で、楝の実の見た目を表す名が、鈴のような鳴き声を持つ蟋蟀の呼び名にもなったもの

コラム

  • 中国の薬材名では『金铃子』より『川楝子』の表記が使われる場面があり、どちらもトウセンダンの実に関わる名前として辞書や薬材資料で対応する語

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