砷shēn凡fán纳nà明míng
意味
- 名 アルスフェナミン
- 名 サルバルサン
例文
コアイメージ
体内の病原体を抑えるために使われた砒素を含む治療薬のイメージ
中国語での定義
語源
砷凡纳明は、砷が「ヒ素」を表し、凡纳明が英語系の薬名arsphenamineの音を写した部分から成る名称で、ヒ素を含む薬であることと外来語の音を組み合わせたもの
コラム
- 砷凡纳明は、ドイツの医学者パウル・エールリヒと秦佐八郎が開発し、番号にちなみ「606」とも呼ばれた薬で、梅毒治療の歴史を大きく変えたサルバルサンに当たる
おすすめの単語帳
1 / 1