ねぐらに帰る鳥

意味

  • 名 ねぐらに帰る鳥ねぐらにかえるとり

例文

黄huáng昏hūn时shí,宿sù鸟niǎo纷fēn纷fēn归guī巢cháo。

夕暮れになると、ねぐらに帰る鳥が次々と巣に戻る。

コアイメージ

暮れ方、鳥が一日の居場所へ戻って夜を過ごす場面に焦点が当たるイメージ

中国語での定義

指zhǐ傍bàng晚wǎn回huí到dào巢cháo中zhōng或huò其qí他tā栖qī息xī处chù、在zài那nà里lǐ过guò夜yè的de鸟niǎo

語源

宿鸟は、「宿」が夜を過ごすこと、「鸟」が鳥を表し、夜を過ごす鳥という意味を組み合わせた語

コラム

  • 「宿鸟」は鳥の種類を表す名前ではなく、夕方にねぐらへ戻り、そこで夜を過ごす鳥をその場面に応じて呼ぶ語で、夕暮れの描写に現れやすい表現

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