つぎはぎの粗末な服

意味

  • 成語・慣用句 つぎはぎの粗末な服つぎはぎのそまつなふく

例文

他tā虽suī短duǎn褐hè穿chuān结jié,却què十shí分fēn好hào学xué。

彼はつぎはぎの粗末な服を着ていたが、とても勉強熱心だった。

コアイメージ

粗布の短い服が破れ、つくろいの跡だらけになった貧しい身なり

中国語での定義

穿chuān着zhe粗cū布bù做zuò的de短duǎn衣yī,衣yī服fú破pò旧jiù,需xū要yào打dǎ结jié修xiū补bǔ,形xíng容róng生shēng活huó贫pín困kùn。

語源

短褐穿结は、「短褐」が粗い布で作った短い衣服、「穿」が衣服の破れ、「结」が破れた所を結んで直す状態を表し、粗末で破れた服を着る姿を組み合わせた成語

コラム

  • 陶渊明の『五柳先生伝』では「箪瓢屡空」と並べて使われ、食べ物も衣服も乏しいのに心穏やかに暮らす人物の姿を示す表現

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