不bù外wài乎hū

意味

  • 副 にすぎない
  • 副 ただの
  • 副 ほかならない

例文

这zhè不bú外wài乎hū是shì个gè借jiè口kǒu。

これは言い訳にすぎない。

コアイメージ

見かけの多さを、実際に当てはまる少数の枠へ絞るイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì事shì情qíng只zhǐ限xiàn于yú某mǒu种zhǒng情qíng况kuàng或huò几jǐ种zhǒng情qíng况kuàng,意yì思si是shì只zhǐ是shì、不bú过guò是shì

語源

不外乎は、「不」による否定と、「外乎」という文言の組み合わせから成り、「外乎」は「〜の外にある」、「不外乎」は「〜の外にはない」、つまり「〜にすぎない」を表す表現

コラム

  • 不外乎は、「问题不外乎这几个方面」のように、問題の原因や内容をいくつかの範囲に整理する場面で使われるため、日本語の「にすぎない」だけでは表しにくい、候補の限定という働きも読み取れる語

一yī介jiè

意味

  • 量詞 ただの

例文

我wǒ只zhǐ是shì一yí介jiè平píng民mín。

私はただの平民にすぎない。

コアイメージ

人を特別扱いせず、普通の一人として位置づける感じ

中国語での定義

用yòng于yú说shuō明míng某mǒu人rén只zhǐ是shì一yí个gè普pǔ通tōng人rén,通tōng常cháng放fàng在zài表biǎo示shì身shēn份fèn或huò职zhí业yè的de词cí语yǔ前qián

語源

一介は、「一」と、個人を表す「介」の組み合わせで、もともとの「一人の」という意味から、人物を普通の存在として控えめに示す「ただの」へと広がった語

コラム

  • 一介は日本語の「一介の学者」にも残る漢語で、中国語でも「一介书生」「一介武夫」のように人物の肩書きの前に置かれ、本人や書き手が身分を大きく見せない表現になる

「ただの」は英語では

「ただの」を含むフレーズ

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