さっぱりしてわだかまりのない人柄

意味

  • 成語・慣用句 さっぱりしてわだかまりのない人柄さっぱりしてわだかまりのないひとがら
  • 成語・慣用句 雨上がりの明るい月とさわやかな風あめあがりのあかるいつきとさわやかなかぜ

例文

他tā的de为wéi人rén如rú霁jì月yuè光guāng风fēng,从cóng不bú计jì较jiào得dé失shī。

彼の人柄はさっぱりしてわだかまりがなく、決して損得にこだわらない。

コアイメージ

雨上がりの空気のように、心の中が澄み、わだかまりがないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng人rén的de性xìng情qíng清qīng明míng坦tǎn荡dàng,没méi有yǒu烦fán恼nǎo和hé隔gé阂hé

語源

霁月光风は、「霁」が雨がやんで空が晴れること、「霁月」が雨上がりの月、「光风」が雨上がりに吹くさわやかな風を表し、澄んだ景色を人のさっぱりした人柄に重ねた成語

コラム

  • 霁月光风は、心が清らかでわだかまりのない人柄を表し、日本語にも同じ意味の「光風霽月」があるが、中国語では「霁月光风」の語順も使われる

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