さかのぼって広く考究する

意味

  • 成語・慣用句 さかのぼって広く考究するさかのぼってひろくこうきゅうする

例文

研yán究jiū这zhè段duàn历lì史shǐ,必bì须xū远yuǎn溯sù博bó索suǒ,不bù能néng只zhǐ看kàn眼yǎn前qián资zī料liào。

この歴史を研究するには、さかのぼって広く考究し、目の前の資料だけを見てはならない。

コアイメージ

過去の深いところへ戻り、広い範囲から根拠を集めるイメージ

中国語での定義

为wèi了le弄nòng清qīng事shì情qíng的de来lái龙lóng去qù脉mài,追zhuī查chá很hěn久jiǔ以yǐ前qián的de情qíng况kuàng,并bìng从cóng多duō方fāng面miàn进jìn行xíng研yán究jiū

語源

远溯博索は、「远溯」が遠くまで流れを逆にたどること、「博索」が広い範囲で探すことを示し、遠い起源を多方面から調べる意味になった成り立ち

コラム

  • この成語は、歴史研究や由来の調査など、時間をさかのぼるだけでなく複数の資料や手がかりを集める場面で使われる書き言葉で、単に「詳しく調べる」より調査の広がりが伝わる表現

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