substitutable

「substitutable」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)サブスティチュータブル

「substitutable」の意味

「substitutable」の例文

The parts are substitutable in most models.

その部品はほとんどのモデルで代替可能です。

「substitutable」の比較級・最上級

比較級more substitutable
最上級most substitutable

「substitutable」のレベル別の例文

「 substitutable」のコアイメージ コアイメージ

代替可能な部品や要素が別の部品と差し替えられて同じ機能を果たすことを示す

「substitutable」のよく使う型

  • be substitutable for AAの代わりに使える

    This fabric is substitutable for cotton.

    この布は綿の代わりに使えます。

  • A and B be substitutableAとBが互いに代替可能である

    The two methods are substitutable here.

    ここではその2つの方法は互いに代替可能です。

「substitutable」とよく一緒に使う語

「substitutable」のよくある間違い

  • ✕ This part can substitutable for the old one.

    ○ This part can be substituted for the old one.

    助動詞canの後は動詞の原形で、受け身にはbeが必要です。

  • ✕ This part is substitute for the old one.

    ○ This part is substitutable for the old one.

    「代替可能な」という形容詞にはsubstitutableを使います。

「 substitutable」の語源 語源

substitutableは、動詞substitute(代える)に形容詞化接尾辞-ableがついた語で、「代替できる」を意味する

「 substitutable」のコラム コラム

  • 機械や電子部品の分野ではsubstitutableは性能や寸法が許容範囲内で別部品に差し替えて使用できることを意味する

「substitutable」のよくある質問

Q. substitutableはどのような意味ですか?
substitutableは、ある物や方法を別の物や方法で置き換えられるという意味の形容詞です。製品や部品については、文脈によって「交換可能な」「代替可能な」と訳します。
Q. substitutableの名詞形は何ですか?
名詞形はsubstitutabilityで、「代替可能性」という意味です。やや専門的で、経済学や技術分野で使われることが一般的です。
Q. substitutableは互換性の意味でも使えますか?
製品や部品が別のものの代わりに使える場合には、「互換性のある」と訳せることがあります。ただし、技術的に完全に同じ規格で使えることを強調する場合は、別の表現が使われることもあります。
Q. substitutableの意味や品詞は?
substitutableは代用できるや置き換えられるを意味する形容詞です。あるものが別のものの代わりとして十分に機能することを表します。例えば、Butter is substitutable for margarine.(バターはマーガリンの代用として使えます)のように用いられます。反対の意味を表す語にはnonsubstitutableやunsubstitutableがあります。
Q. substitutableの読み方や発音は?
発音記号はsʌ́bstətùːtəblで、カタカナではサブスティテュータブルと読みます。アクセントは最初の音節であるサに最も強く置かれます。後ろのtuの部分は強く読まず、語尾のbleも軽くブルと発音するのが自然に聞こえるコツです。
Q. substitutableはどの前置詞と一緒に使いますか?
主に前置詞forを伴い、A is substitutable for Bの形でAはBの代用として使えるという意味を表します。この場合、Aが新しく使う代用品、Bがもともと使っていた対象です。動詞のsubstitute A for B(Bの代わりにAを使う)と同じ対象関係になるため、forの後ろが元々の対象だと覚えると迷いません。
Q. substitutableの語源や覚え方は?
語源となるラテン語のパーツに分解すると覚えやすくなります。接頭辞のsub-(下に、代わりに)、語根のstit(立つ、置く)、接尾辞の-able(できる)の3つから成り立っています。もともとは下に置くことができるという成り立ちで、何かの代役としてその場に立てることから代用できるという意味になりました。
Q. substitutableの派生語には何がありますか?
中心となる動詞はsubstitute(代用する、置き換える)です。名詞には、代替行為そのものを指すsubstitution(代替、置換)や、代替できる性質を表すsubstitutability(代替可能性)があります。これらに可能を表す接尾辞がついた形容詞がsubstitutableです。語幹が共通しているためセットで整理すると理解が深まります。
Q. replaceableやinterchangeableとの違いは?
substitutableはあるものが別のものの代用になることを表し、完全一致までは求めません。一方、replaceableは古いものや壊れたものを新しい同等のものと取り替える意味合いが強く、interchangeableは2つのものの間に互換性があり相互にどちらでも入れ替えられる状態を指します。状況に応じて使い分けましょう。
Q. substitutableは専門分野でどう使われますか?
経済学では代替財(substitutable goods)のように、同じ用途を満たして互いに取って代わることができる商品を指す際によく使われます。またITの分野では、プログラムにおいて派生型が基本型の代わりとして安全に振る舞えるかを示すリスコフの置換原則など、システムの置換可能性を論じる文脈で用いられます。