imitative

「imitative」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)イミテイティブ

「imitative」の意味

「imitative」の例文

The design is clearly imitative of Victorian furniture.

そのデザインはビクトリア朝の家具を模倣的な様式で表現している。

「imitative」の比較級・最上級

比較級more imitative
最上級most imitative

「imitative」のレベル別の例文

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「 imitative」のコアイメージ コアイメージ

模倣的な、他を見本にして形や様式をまねることを表す

「imitative」のよく使う型

「imitative」とよく一緒に使う語

「imitative」のよくある間違い

  • ✕ He imitative his teacher.

    ○ He imitated his teacher.

    imitativeは形容詞で、動作を表す動詞にはimitateを使う。

  • ✕ imitative from the original

    ○ imitative of the original

    imitativeの後ろで模倣の対象を示す前置詞はofが一般的。

「 imitative」の英英 英英

Resembling or copying another thing in style, form, or behavior; showing imitation rather than originality.

「 imitative」の語源 語源

imitativeは、動詞imitate(真似る)に形容詞化する接尾辞-iveが付いた語で、他を模している性質を表すようになった

「 imitative」のコラム コラム

  • imitativeは美術やデザインの記述で原作の様式を取り入れていることを表す語で、批評では独創性の有無を論じる際に使われることがある

「imitative」のよくある質問

Q. imitativeはどんな意味の形容詞ですか?
「模倣的な」「まねをした」という意味で、作品や行動などが別のものをまねていることを表します。
Q. imitativeの比較級と最上級は何ですか?
比較級はmore imitative、最上級はmost imitativeです。長い形容詞なので、通常moreやmostを前に置きます。
Q. imitativeとimitateの違いは何ですか?
imitativeは「模倣的な」という意味の形容詞、imitateは「模倣する」という意味の動詞です。名詞を修飾する場合はimitative、動作を述べる場合はimitateを使います。
Q. imitativeの発音記号やアクセントの位置は?
第一音節の「イ」を一番強く発音します。発音記号は /ˈɪm.ə.teɪ.tɪv/ で、カタカナ表記の目安は「イミタティヴ」です。後半ではなく冒頭の「im-」にアクセントが置かれます。語源であるラテン語の imitari(真似る)に由来し、動詞 imitate(イミテイト)と同様に語頭を強く発音するのがポイントです。
Q. imitativeには批判的や否定的な意味もありますか?
あります。芸術や文章の批評では「独創性がない」「二番煎じの」という批判的なニュアンスでよく用いられます。例えば「His novel is criticized as merely imitative.(彼の小説は単なる模倣にすぎないと批判されている)」のように使います。一方で心理学などでは中立的な学術用語として使われるため、文脈による判断が大切です。
Q. 心理学におけるimitativeの具体的な使われ方は?
心理学や行動科学では「模倣による」という中立的な意味で定着しています。代表例が、他者の行動を見て習得する「imitative learning(模倣学習)」です。例文として「Children acquire social skills through imitative learning.(子どもたちは模倣学習を通じて社会性を身につけます)」のように、発達過程を説明する専門用語として用いられます。
Q. 言語学でいうimitative wordとは何ですか?
自然界の音や様子を真似て作られた「擬音語・象徴語」を指す専門用語です。日本語の「ワンワン」や英語の「buzz(ブンブン飛ぶ音)」のように、音を模倣した語を表す際に使われます。「Onomatopoeia is an imitative word.(オノマトペは擬音語の一種です)」のように、言葉の成り立ちを説明する際によく登場します。
Q. imitativeとderivativeのニュアンスの違いは?
imitativeは「真似をしていること」全般に焦点を当てるのに対し、derivativeは「先行作品からの借用で独創性に欠ける」という否定的な批判に強く焦点を当てます。imitativeは学術用語として中立的にも使えますが、derivativeは基本的に芸術作品などのオリジナリティの欠如を指摘する文脈で使われます。単に模倣の性質を述べるならimitativeが適しています。
Q. 形容詞imitativeと名詞imitationはどう使い分けますか?
imitativeは性質や状態を説明する形容詞で、imitationは真似という行為や模造品そのものを指す名詞です。例えば「模倣作品」を表す場合、模倣的な作風を述べるなら「imitative work」、品物そのものを「コピー品」と呼ぶなら「an imitation」を使います。また、名詞を直接修飾する「imitation leather(合皮)」のような定着表現もあります。