growling

「growling」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)グラウリング

「growling」の意味

「growling」の例文

I woke up to a growling coming from the old engine.

古いエンジンからのうなり声で目が覚めた。

「growling」のレベル別の例文

「 growling」のコアイメージ コアイメージ

動物や機械、胃などから聞こえる低く持続するうなり声

「growling」のよく使う型

  • hear growling from AAからうなり声が聞こえる

    We heard growling from the basement.

    地下室からうなり声が聞こえた。

  • the growling of AAのうなり声

    The growling of the bear frightened everyone.

    そのクマのうなり声は皆を怖がらせた。

  • A's growlingAがうなり声を出すこと、Aのうなり声

    The dog's growling warned us to stay away.

    その犬のうなり声は、私たちに近づかないよう警告した。

「growling」とよく一緒に使う語

「growling」のよくある間違い

  • ✕ I heard a growling outside.

    ○ I heard growling outside. / I heard a growl outside.

    音や行為を表すgrowlingは通常不可算名詞で、1回のうなり声には可算名詞のgrowlを使う。

  • ✕ The dog was making growling.

    ○ The dog was growling. / The dog was making a growling sound.

    動作を表す場合は動詞のgrowlingを使い、名詞として使う場合はsoundなどを添える。

「 growling」の英英 英英

A low, deep, continuous sound, typically produced by an animal, a machine, or a stomach when rumbling.

「 growling」の語源 語源

growlingは、動詞growlの現在分詞で、growlは擬音語に由来し、古くから動物や物が低くうなる音を表す語として発展した。

「 growling」のコラム コラム

  • growlingは犬の威嚇音や車のエンジン音、空腹時の腹鳴りまで幅広く用いられ、文脈で発信源が判断される。

「growling」のよくある質問

Q. growlingは数えられる名詞ですか?
音や行為を表すgrowlingは通常、不可算名詞として使います。個々の1回のうなり声を表す場合は、可算名詞のgrowlが一般的です。
Q. growlingは動詞としても使えますか?
はい。growlingは動詞growlの現在分詞で、「うなり声を出している」という意味でも使います。名詞の場合は「うなり声」や「うなる音」を表します。
Q. growlingにはお腹が鳴るという意味もありますか?
はい。stomach growlingで「お腹が鳴ること」を表せます。動物のうなり声だけでなく、空腹時の腹鳴にも使われます。
Q. growlingの基本的な意味は何ですか?
低く喉の奥や腹の底から響く唸り声や音を指します。動物が威嚇して出すグルルという唸り声だけでなく、お腹がグーッと鳴る音や、雷や機械が低く地響きのように唸る音にも使われます。根底には、低周波で持続的に摩擦するような音という共通のイメージがあります。
Q. stomach growlingとはどういう意味ですか?
お腹がグーグー鳴っている状態を表します。日常会話では進行形でMy stomach is growling.(お腹が鳴っている)と非常によく使います。日本語の発想でringingやsoundingを使うと不自然なので注意しましょう。例:My stomach is growling, I need lunch.(お腹が鳴っちゃった、お昼を食べなきゃ。)
Q. なぜ動物の唸り声とお腹の音に同じgrowlを使うの?
音の響き方が似ているためです。英語のgrowlは、喉の奥やお腹の底から出る低くてゴロゴロと持続する音を表す擬声語的な成り立ちを持っています。犬や猛獣が威嚇するときに喉を震わせる低音と、空腹時に腸内でガスが動いて鳴る重低音の響きが似ていることから、どちらにも同じ単語が使われます。
Q. 人が主語の場合のgrowlingにはどんな意味がありますか?
低い声で不満をブツブツ言ったり、唸るように怒鳴ったりすることを表します。He was growling complaints at his boss.(彼は上司に向かって唸るように不満を言っていた)のように、不機嫌で威嚇的なトーンで話す様子を描写する際によく用いられます。
Q. お腹が鳴る時、growlとrumbleはどう違いますか?
どちらもお腹が鳴る意味で使えますが、音の響きのニュアンスが少し異なります。growlは動物の唸り声のようなグルグルとした音を指し、日常会話の空腹表現として定番です。一方rumbleは、雷のゴロゴロ音のように腹の底で深く大きく鳴り響く音を強調します。会話ではどちらを使っても自然に通じます。
Q. snarlやroar、barkとのニュアンスの違いは?
声の高さや出し方が異なります。growlは口を閉じたまま喉の奥で低くグルルと唸る音です。snarlは歯をむき出しにして威嚇しながら唸る声、roarはライオンなどが口を大きく開けて吠える轟音や咆哮、barkは犬が短くワンと吠える声を指します。怒りの度合いや口の開き方で使い分けられます。
Q. growlingの発音や読み方のコツを教えてください。
発音記号は/ˈɡraʊ.lɪŋ/で、カタカナでは「グラウリング」に近いです。最初の「グラウ」に強くアクセントを置きます。オウではなく、口を縦に大きく開けてからすぼめる二重母音のアウを意識してグラウと発音し、その後に舌を丸めてリングと続けると自然に聞こえます。

「growling」「growling」を含むフレーズ・例文

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