come about

「come about」の発音・読み方

/km-əbut/

カタカナ読み(目安)カム アバウト

「come about」の意味

「come about」の例文

Many problems came about after the storm.

嵐の後、多くの問題が生じた。

come aboutのイラスト

「come about」の活用(過去形・過去分詞)

原形come about
三人称単数現在comes about
過去形came about
過去分詞come about
現在分詞(ing形)coming about

「come about」は不規則動詞です。不規則動詞一覧

「come about」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 5,550 人の結果

96.6%意味を選ぶ問題の正答率
96.3%スペル問題の正答率
2.4秒答えるまでの時間(中央値)
7,857件苦手リストへの登録

「come about」のレベル別の例文

「come about」の意味ごとの使い方

  • 生じる自動詞
  • 起こる自動詞

「 come about」のコアイメージ コアイメージ

流れや向きが変わって新しい結果や出来事が現れる

「come about」のよく使う型

「come about」とよく一緒に使う語

「 come about」の類義語との違い 類義語との違い

come about: 物事が生じる、起こる(自然に起こる)
happen: 出来事が起こる、日常的で広く使う
take place: 出来事や行事が行われる、起こる
occur: 事柄が発生する、やや書き言葉的

「come about」のよくある間違い

  • ✕ The manager came about the new policy.

    ○ The new policy came about after the manager's proposal.

    come about は自動詞で、通常は出来事や変化を主語にする。

  • ✕ The change come about last year.

    ○ The change came about last year.

    過去の出来事には過去形 came about を使う。

  • ✕ Problems have came about.

    ○ Problems have come about.

    現在完了ではhaveの後に過去分詞を置き、come aboutの過去分詞はcomeですので、have cameではなくhave comeとなります。

「 come about」の英英 英英

To happen or occur, especially as the result of particular circumstances.

「 come about」の語源 語源

come aboutは、come(来る)+about(回って、再び)で『回って来る』というイメージがあり、その延長で『あることが起こる・生じる』の意味を持つようになった。

「 come about」のコラム コラム

  • 小さな変化が積み重なって出来事が生まれるイメージで、原因が重なって結果が生じる場面に当てはめる

「come about」のよくある質問

Q. come aboutの過去形は?
過去形は came about です。過去分詞も come about です。
Q. come aboutはどのような主語と使いますか?
change、problem、situation、agreement など、出来事・変化・状況を表す語が主語になるのが一般的です。人を主語にして「来る」という意味では使いません。
Q. come aboutはどのような場面で使いますか?
出来事や変化がどのようないきさつで生じたかを説明する場面で使います。How did this come about? は「これはどういういきさつで起きたのですか」という定番表現です。
Q. come aboutとhappenはどう使い分けますか?
どちらも「起こる」「生じる」という意味で使えます。come aboutは、いくつかの原因や状況の結果として出来事が生じたことに目を向ける表現で、happenは出来事が起こったことを広く表します。
Q. come aboutの後ろに原因を続けるには?
原因を表すときは、due toやbecause ofを使います。例えば、This situation came about due to a misunderstanding.は「この状況は誤解から生じた」という意味になります。
Q. come aboutは受け身にできますか?
come aboutは「生じる」という自動詞ですので、通常、目的語を直接続けたり受け身にしたりしません。生じた物事を主語にして、Many problems came about after the storm.のように使います。
Q. come aboutの意味は何ですか?
「(事態や変化などが)起こる、生じる」という意味です。単に何かが突発的に起きるだけでなく、さまざまな経緯や要因を経てその状態に至るニュアンスを含みます。例えば How did this situation come about?(どのようにしてこの事態が生じたのですか?)のように、物事が起こった過程や成り立ちに焦点を当てて使われます。
Q. なぜcomeとaboutで起こるという意味になる?
about(周囲)を回ってcome(こちらに現れ出る)というイメージから来ています。もとは船が向きを変えて前方に現れる航海用語でしたが、そこから紆余曲折を経て「事態が持ち上がる、形をとって現れる」という意味に広がりました。何らかの経緯をたどって結果として目の前に現れるという感覚が根底にあります。
Q. happenやoccurと何が違いますか?
出来事に至る経緯に焦点を当てるかどうかが異なります。happenは偶発的な発生全般、occurは硬い表現での突発的な発生、take placeは予定された行事の開催に使われます。これらに対してcome aboutは「どのような過程を経てそうなったのか」という背景やプロセスを含んで事態が生じることを表します。
Q. bring aboutとの違いは何ですか?
自動詞(自身が起きる)か他動詞(他を引き起こす)かが決定的な違いです。come aboutは目的語をとらず「事態が生じる」を表します。一方、bring aboutは後ろに結果を置いて「〜をもたらす」という意味になります。例えば The change came about.(変化が生じた)に対し、He brought about the change.(彼が変化をもたらした)と使い分けます。
Q. come aboutを受動態にできますか?
受動態(be come about)にはできません。come aboutは目的語をとらない自動詞だからです。「〜がもたらされた」と受動態で言いたいときは、他動詞のbring aboutを用いてThe change was brought about.とするか、能動態のままThe change came about.(変化が生じた)と表現してください。
Q. どのような疑問文でよく使われますか?
How did it come about that節?(どういう経緯で〜となったのか?)という疑問文が代表的です。事態が生じた理由や成り立ちを丁寧に尋ねる定型パターンです。例えば How did it come about that you moved here?(どういう経緯でここに引っ越すことになったのですか?)のように使われます。

「come about」に関連する単語

ほかに「生じる」と訳せる単語

ほかに「起こる」と訳せる単語

「発生」の仲間の単語

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「come about」のレベルの目安:高校英語

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