eloquently

「eloquently」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)エロクエントリー

「eloquently」の意味

「eloquently」の例文

She spoke eloquently about the importance of voting.

彼女は投票の重要性について雄弁に話した。

「eloquently」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

eloquently をゲームで覚えよう

この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 eloquently」のコアイメージ コアイメージ

雄弁に、言葉が滑らかに流れつつ説得力を伴って話すことを指す

「eloquently」のよく使う型

「eloquently」とよく一緒に使う語

「eloquently」のよくある間違い

  • ✕ She spoke eloquent about the issue.

    ○ She spoke eloquently about the issue.

    動詞 spoke を修飾するので、形容詞 eloquent ではなく副詞 eloquently を使う。

  • ✕ He explained the problem eloquent.

    ○ He explained the problem eloquently.

    説明の仕方を表す語なので、副詞形 eloquently が必要。

「 eloquently」の英英 英英

In a smooth and articulate manner that combines fluency with persuasive or effective expression.

「 eloquently」の語源 語源

eloquentlyは、英語の形容詞 eloquent(ラテン語 eloquens に遡る)から派生した副詞形で、言葉の滑らかさと説得力を兼ね備えた話し方を表す

「 eloquently」のコラム コラム

  • 雄弁には語彙や構成の巧みさも含まれることがあり、日常会話よりも演説や文章の表現力を評価する場面で用いられることが多い

「eloquently」のよくある質問

Q. eloquently はどのような意味ですか?
「雄弁に」「説得力をもって」という意味の副詞です。話す、書く、表現するなどの方法を表します。
Q. eloquently と eloquent の違いは何ですか?
eloquent は「雄弁な」という意味の形容詞で、名詞を修飾します。eloquently は「雄弁に」という意味の副詞で、動詞を修飾します。
Q. eloquently の発音で気をつける点は何ですか?
最初の音節に強勢を置くのが一般的です。最後は「トリー」と伸ばさず、短く発音します。
Q. 「雄弁に」以外で自然に訳すには?
文脈に合わせて「説得力を持って」「心に響くように」「見事に」と言い換えると自然です。辞書の「雄弁に」は現代日本語としては少し硬いため、人の心を動かす話しぶりなら「説得力豊かに」「巧みに」、状況を鮮やかに示している文脈なら「如実に」などと補うと、元の英語が持つ豊かなニュアンスが自然に伝わります。
Q. fluentlyと何が違うのですか?
fluentlyはつかえずに流暢に話す速度や滑らかさに焦点を当てるのに対し、eloquentlyは感情を揺さぶる表現力や説得力に焦点を当てます。外国語を淀みなく話す様子はfluentlyですが、洗練された言葉選びで聴衆の心を打つような話し方はeloquentlyで表現します。
Q. 人以外が主語のときの意味は?
物や沈黙、行動などが主語になる場合は「如実に物語る」「はっきりと示す」という意味になります。特に speak eloquently of や speak eloquently for という形でよく用いられます。例えば His silence spoke eloquently of his anger.(彼の沈黙が怒りを如実に物語っていた)のように使います。
Q. よく使われる定番の言い回しは?
argue eloquently(説得力を持って主張する)や As someone eloquently put it(誰かが巧みに表現したように)などが定番です。動詞の speak や write のほか、物事の言い表し方を指す put と組み合わせて、相手の秀逸な発言を引用・称賛するときによく使われます。
Q. 語源やコアイメージはどのようなものですか?
ラテン語の eloqui(外へ話す)に由来し、内なる感情や意図を言葉にして十全に外へ表現するというイメージを持っています。ex(外へ)と loqui(話す)が結びついた語で、単におしゃべりをするのではなく、伝えたい本質を的確かつ力強く外へ届けるというニュアンスが根底にあります。