true bill

「true bill」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)トゥルー ビル

「true bill」の意味

「true bill」の例文

The grand jury returned a true bill after reviewing the evidence.

大陪審は証拠を検討した後、起訴状を提出した。

「true bill」の複数形

複数形true bills

「true bill」のレベル別の例文

「 true bill」のコアイメージ コアイメージ

大陪審が証拠を基に正式に起訴を認める文書

「true bill」のよく使う型

「true bill」とよく一緒に使う語

「true bill」のよくある間違い

  • ✕ The court sent him a true bill.

    ○ The grand jury returned a true bill against him.

    true billは通常、大陪審が起訴相当と決定したこと、またはその起訴状を指し、裁判所が送るものとはしない。

  • ✕ I paid the true bill.

    ○ I paid the bill.

    true billは法律用語で、通常の請求書という意味では使わない。

「 true bill」の英英 英英

A formal accusation returned by a grand jury stating that there is sufficient evidence to charge a person with a crime.

「 true bill」の語源 語源

true billは、true(本物・正当の)+bill(書面の告発)から成り、大陪審がその書面を採択して告発を正式に認めたことを表す語として発達した。

「 true bill」のコラム コラム

  • 米国の大陪審制度で用いられる専門用語で、grand juryが採択する起訴文書を指し、検察が作成して提出するindictmentとは起源と手続きが異なる場合がある。

「true bill」のよくある質問

Q. true billの複数形は?
複数形はtrue billsです。
Q. true billは普通のbillとどう違う?
true billは主に米国の刑事司法で、大陪審が起訴に十分な証拠があると判断したという決定、またはその決定が記された起訴状を指します。通常のbillのような請求書や法案の意味ではありません。
Q. true billはどの国で使われる法律用語?
true billは特に米国の大陪審制度で使われる法律用語です。日常会話ではほとんど使われません。