大陪審

「大陪審」の英語

「大陪審」は英語で grand jury と言います。主に米国で、検察側の証拠を審査し、起訴するに足る証拠があるかを判断する市民の陪審です。国によって制度が異なるため、通常の陪審と混同しないよう注意しましょう。

「大陪審」の英語の使い分け

「大陪審」の例文

The prosecutor presented new evidence to the grand jury.

検察官は新証拠を大陪審に提示した。

コアイメージ

大陪審として主に米国で用いられる起訴の可否を審査する市民陪審の制度

英英

A U.S. legal institution in which a selected body of citizens reviews evidence presented by prosecutors to decide whether to issue an indictment, distinct from trial juries that determine guilt.

語源

grand juryは、'grand'(大きい・主要な)と'jury'(陪審)から成り、英語圏ではpetit juryと対比して起訴審査を担う陪審を指す

コラム

  • 大陪審は主に米国の制度であり英語の'grand jury'を大陪審と訳すが国によっては対応する手続きが存在しない場合がある

「大陪審」のレベル別の例文

「大陪審」を英語にするときのよくある間違い

  • × big jury

    ○ grand jury

    大陪審は直訳せず、決まった表現を使います。

「大陪審」の英語についてよくある質問

Q. 「大陪審」を英語で一言で言うと?
grand jury が一般的です。主に米国の刑事司法制度で使われる表現です。
Q. 大陪審と陪審の違いは何ですか?
大陪審は起訴するに足る証拠があるかを審査します。一方、通常の陪審(小陪審)は、刑事裁判で有罪か無罪かなどを判断します。
Q. 「大陪審」の英語を使うときに注意することは?
grand jury は主に米国の制度を指します。国によっては対応する制度が存在しない場合があります。

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