「pigmentation」のレベル別の例文
「 pigmentation」のコアイメージ コアイメージ
皮膚や組織で色素が生まれたり集まったりして色が変わることをさす
「pigmentation」のよく使う型
「pigmentation」とよく一緒に使う語
「pigmentation」のよくある間違い
「 pigmentation」の英英 英英
The presence, production, or localized accumulation of pigment in tissue, especially in the skin, resulting in a change of color.
「 pigmentation」の語源 語源
pigmentationは、英語 pigment がラテン語 pigmentum「絵具」を経て色を示す語となり、動作や状態を示す接尾辞 -ation が付いて色が付くことや色素の存在を表す語になった
「 pigmentation」のコラム コラム
- 医学領域では pigmentation は肌の色むらやシミなどの異常や経過を指す語として用いられ、診断や治療の対象になることがある
「pigmentation」のよくある質問
Q. pigmentationは可算名詞ですか?
一般的な色素沈着や皮膚の色づきは不可算名詞として使うのが一般的です。個々の部分を数えるときは、areas of pigmentationなどと表します。
Q. pigmentationの発音のコツは?
最初の「ピグ」を強く読み、後半は「メンテイション」に近く発音します。語尾は名詞の「ション」で終わります。
Q. pigmentationの基本的な意味は何ですか?
生物の皮膚や組織が色素によって着色すること、またはその色合いを意味します。ラテン語で絵の具を意味する語に由来し、必ずしも肌トラブルだけを指すわけではなく、健康で自然な肌の色づきも含めた中立的な言葉です。文脈によっては日焼けや加齢に伴うシミや黒ずみを指す言葉としても使われます。
Q. 医療用語としてのpigmentationの意味は?
Q. skin pigmentationの意味と使い分けは?
生まれ持った肌の自然な色合いと、後天的な肌の色素沈着や黒ずみの2つの意味があります。人種や個人の肌のトーンを説明する中立的な文脈で使われる一方、紫外線や摩擦によるシミや色むらを指す美容・医療の文脈でも使われます。どちらの意味になるかは前後の文脈から判断します。
Q. hyperpigmentationとはどういう意味ですか?
メラニン色素が過剰に生成されて肌が部分的に濃くなる「過剰色素沈着」を意味します。接頭辞のhyper-(過剰)がついた医学用語ですが、美容分野でも広く使われます。紫外線によるシミやそばかす、肝斑、ニキビ跡などの炎症後色素沈着をまとめた総称として用いられます。
Q. 海外コスメのpigmentation表記は何を指しますか?
シミや色むら、ニキビ跡の黒ずみをケアする効果を指します。海外スキンケア製品では、シミを単にspotと呼ぶだけでなくpigmentationと表現することが一般的です。例えばanti-pigmentationは色素沈着予防、pigmentation correctorはシミや色むらを補正・改善する製品を意味します。
Q. hyperpigmentationとhypopigmentationの違いは?
色素が増加しているか減少しているかの違いです。hyperpigmentationはメラニンが増えて皮膚が濃くなる過剰色素沈着(シミや肝斑など)を指します。一方、hypopigmentationは接頭辞hypo-(不足)が示す通り、メラニンが減少・消失して肌の色が部分的に白く抜ける色素脱失や白斑を指します。