dime novel

「dime novel」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ダイム ノベル

「dime novel」の意味

「dime novel」の例文

Newspapers often serialized cheap dime novels to boost sales.

新聞は販売部数を伸ばすために安価な通俗小説をよく連載した。

「dime novel」の複数形

複数形dime novels

「dime novel」のレベル別の例文

「 dime novel」のコアイメージ コアイメージ

通俗小説としての意味を保ちつつ、低価格で刺激的な大衆向け読み物を指す

「dime novel」のよく使う型

「dime novel」とよく一緒に使う語

「dime novel」のよくある間違い

  • ✕ I read dime novel yesterday.

    ○ I read a dime novel yesterday.

    可算名詞なので、単数形では通常 a が必要です。

  • ✕ dime novel = 10円小説

    ○ dime novel = 通俗小説、パルプ小説

    dime は米国の10セント硬貨を指しますが、語全体はジャンル名です。

「 dime novel」の英英 英英

A low-priced popular fiction known for sensational plots and mass-market appeal, historically linked to and antecedent of later pulp fiction.

「 dime novel」の語源 語源

dime novelは、dime(10セント)+novel(小説)に由来し、安価で刺激的な読み物を指す語として19世紀に定着し後のパルプ文化に影響を与えた

「 dime novel」のコラム コラム

  • dime novelは19世紀の大衆娯楽を表す語であり、後のパルプ小説と内容や流通面で連続性がある点が特徴となる

「dime novel」のよくある質問

Q. dime novelの複数形は?
複数形は dime novels です。dime は変化せず、novel だけを複数形にします。
Q. dime novelは本当に10セントで売られていたの?
名称は、19世紀の米国で10セントほどで売られた大衆向け小説に由来します。後には、価格に関係なく、冒険や犯罪などを扱う通俗的な小説を指すこともあります。
Q. dime novelは今でも使われる表現?
現在も使われます。歴史や文学について説明する場面でよく見られるほか、内容が現実離れしていたり、安っぽく扇情的だったりすることを表す比喩的な用法もあります。