chrysarobin

「chrysarobin」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)クリサロビン

「chrysarobin」の意味

「chrysarobin」の例文

The dermatologist recommended a chrysarobin ointment for the stubborn psoriasis.

皮膚科医は頑固な乾癬に対してクリサロビン軟膏を勧めた。

「chrysarobin」のレベル別の例文

「 chrysarobin」のコアイメージ コアイメージ

クリサロビンは黄色い色素性化合物で、乾癬治療に用いる外用薬成分を指す

「chrysarobin」のよく使う型

「chrysarobin」とよく一緒に使う語

「 chrysarobin」の英英 英英

A yellow pigmented compound, obtained from plant sources, used as a topical antipsoriatic agent.

「 chrysarobin」の語源 語源

chrysarobinは、19世紀以降に薬用として名付けられた物質名で、語根chrys-(黄金・黄色)と物質名語尾の組合せから色と薬効を示す名称として定着した。

「 chrysarobin」のコラム コラム

  • 歴史的に乾癬治療に用いられた成分で、皮膚刺激や衣類の着色性が指摘されるため現代では使用が限定される点に注意が必要である

「chrysarobin」のよくある質問

Q. chrysarobinは何ですか?
クリサロビンは、ゴア粉などから得られる黄色の結晶性物質です。皮膚用の外用剤に使われたことがあります。
Q. chrysarobinは数えられる名詞ですか?
物質名として使う場合は、通常は数えない名詞です。複数形は一般的ではありません。
Q. chrysarobinは現在も皮膚の治療に使われますか?
皮膚用の外用成分として使われた歴史がありますが、現在の使用状況や適否は製品と地域によって異なります。医療目的では専門家の指示が必要です。