~하면ha myeon 아파요a pa yo.

~하면 아파요.のイラスト

意味

〜すると痛くなります。

解説

行為の結果として痛みが生じる。医療や注意喚起の場面で使われやすい、やや説明的で堅めの表現

例文

약을 너무neo mu 많이ma ni 하면ha myeon 아파요.

薬をあまりにも多くすると痛くなります。

알겠어요, 조심할게요.

わかりました、気をつけます。

使う場面・ニュアンス

ふつう病院で医師に「押すと痛いです」「歩くと痛みます」など症状の誘発条件を説明する際によく使われます。また、子どもや後輩に対して「そんな無理をすると痛めるよ」と客観的な因果関係を伝える注意喚起の場面でも用いられます。やや説明的で落ち着いた響きを持ちます。

言い換え・似た表現

  • 〜하면 아픕니다.

    〜すると痛みます。 (より改まった敬体で、問診票の記入や公的な場面向き。)

  • 〜할 때 아파요.

    〜するときに痛いです。 (特定の動作をしている最中の痛みを表す日常的な表現。)

  • 〜하면 통증이 있어요.

    〜すると痛感・痛みがあります。 (「痛症」という漢字語を使い、より医療的な響きになります。)

言われたときの返し方

  • 언제부터 그러셨어요?

    いつからそうなさいましたか?

  • 그럼 무리하게 움직이지 마세요.

    では無理に動かさないでくださいね。

よくある間違い

  • ✕ 〜하면 아파져요.

    ○ 〜하면 아파요.

    「痛くなる」を直訳して「〜아/어지다」を重ねると不自然です。現在形で変化後の状態も表せます。

「~하면 아파요.」のよくある質問

Q. 「〜할 때 아파요」との違いは?
「〜하면」は「その動作をきっかけとして痛む」という条件や因果関係に焦点があります。一方「〜할 때」は「その動作を行っている最中に痛む」という時間的なタイミングに焦点を当てた表現です。
Q. 医師に丁寧に言うなら語尾は?
「〜하면 아파요」のままでも十分丁寧ですが、初めて受診する際やよりかしこまった表現にしたい場合は、ヘヨ体ではなくハムニダ体の「〜하면 아픕니다」を使うと、より引き締まった印象になります。

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