~로ro 쓰세요sseu se yo?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧試験会場や窓口、教室などで、案内係や先生が筆記用具を指定して案内する場面で使われます。鉛筆や黒のボールペンなど特定の道具を使って記入してほしいときに、柔らかく丁寧に指示を伝えるニュアンスがあります。
言い換え・似た表現
~로 써 주세요.
〜で書いてください。 (より直接的にお願いする親しみやすい表現です。)
~로 작성해 주시기 바랍니다.
〜で作成していただきますようお願いいたします。 (公的な書類記入などで使われる非常に改まった表現です。)
~로 쓰시면 돼요.
〜でお書きいただければ大丈夫です。 (相手に手順を案内する柔らかい表現です。)
言われたときの返し方
네, 알겠습니다.
はい、わかりました。
이 펜으로 쓰면 될까요?
このペンで書けばいいでしょうか?
よくある間違い
✕ 疑問符をつけて「〜で書きますか?」と質問する表現だと思うこと
○ ~로 쓰세요.(〜で書いてください)
「-세요」は語尾を上げると質問になりますが、指示・依頼の文では語尾を下げて平叙文として使います。
「~로 쓰세요?」のよくある質問
Q. 助詞の「-로」と「-으로」はどう使い分ける?
前の単語の最後にパッチムがない場合や、ㄹパッチムで終わる場合は「-로」、それ以外のパッチムがある場合は「-으로」を使います。例えば「연필(鉛筆)」なら「연필로」、「볼펜(ボールペン)」なら「볼펜으로」となります。
Q. 「書類の作成」にもこの表現を使えますか?
はい、使えます。単に文字を書く場合は「쓰세요」が自然ですが、申込書や申請書などの公式な書類に記入してもらう場面では、「작성하세요(作成してください)」という動詞に置き換えると、より改まった印象になります。
「~로 쓰세요?」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1