~까지kka ji 세se.

~까지 세.のイラスト

意味

〜まで数えて。

解説

決めた数まで数えるよう頼む表現。かくれんぼで鬼に数えてほしいときに使う。

例文

이번엔 네가 술래야. 열yeol까지kka ji 세se.

今度はきみが鬼だよ。10まで数えて。

알았어. 다ta 세면 찾으러cha jeu reo 갈게kal kke.

分かった。数え終わったら探しに行くね。

使う場面・ニュアンス

カジュアル友達同士や子どもとのかくれんぼなどで、鬼役に対して決めた数字まで数えるよう促すときに使います。親しい間柄で使われるタメ口(パンマル)の表現で、急いで隠れるためにカウントを指示する場面にぴったりです。

言い換え・似た表現

  • 열까지 세어 줘.

    10まで数えて。 (「数えてちょうだい」と頼むニュアンスです。)

  • 스물까지 세고 찾아와.

    20まで数えてから探しに来て。 (数えた後の行動まで具体的に指示する表現です。)

  • 백까지 세세요.

    100まで数えてください。 (丁寧な依頼の表現で、目上の人にも使えます。)

言われたときの返し方

  • 알겠어, 하나, 둘, 셋...

    わかった、1、2、3…

  • 너무 길어! 열까지만 셀래.

    長すぎるよ!10までだけ数えるね。

よくある間違い

  • ✕ 10까지 계산해.

    ○ 10까지 세.

    「数を数える」は「セダ」を使います。「ケサナダ」は計算するという意味になります。

  • ✕ 10을 세.

    ○ 10까지 세.

    「〜まで数える」と言うときは、助詞「ッカジ(まで)」を用います。

「~까지 세.」のよくある質問

Q. 数字は漢数字と固有数詞のどちら?
基本的には固有数詞(ハナ、ドゥル、セッ…)で数えます。そのため「10まで」なら「ヨルッカジ セ」、「20まで」なら「スムルッカジ セ」と言います。ただし100など大きな数字は漢数字を使います。
Q. 「세」の原形は何ですか?
原形は「数える」という意味の動詞「セダ(세다)」です。これにパンマルの語尾「〜オ(어)」が合わさって縮約され、「セ(세)」という形になります。丁寧にするなら「セヨ(세요)」と言います。

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