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소 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「牛」は韓国語で何と言う?
「牛」は韓国語で「소(ソ)」と言います。動物の牛を指す場合も、牛肉(소고기)などの食材を指す場合も、この「소」が基本となるもっとも一般的な表現です。韓国特有のブランド牛を明確に区別したいときは「한우(ハヌ/韓牛)」と言い、性別や種類を細かく言い分ける際には「암소(雌牛)」や「황소(雄牛)」などの語を使い分けます。
言い方と読み方
- 소ふつう
読み方: ソ(so)
動物の牛全般や牛肉を指す最も標準的で日常的な表現です。場面を問わず誰に対しても使えます。
- 한우ふつう
読み方: ハヌ(han-u)
韓国在来種の牛(韓牛)やその高級肉を指す際に、飲食店や精肉店、日常会話でよく使われます。
- 암소ふつう
読み方: アムソ(amso)
雌牛(めすうし)を区別して指す語です。肉質の説明や農業・畜産の話題などで用いられます。
- 황소ふつう
読み方: ファンソ(hwangso)
黄色い毛の雄牛(力強い牡牛)を指し、粘り強さやたくましさの象徴としても会話で使われます。
使い分け
- 소
牛を指すもっとも一般的で幅広い表現です。日常会話から童話、料理名まで幅広く登場します。
시골에서 소를 키우고 있어요.
田舎で牛を育てています。
よくある間違い
✕ 牛肉を「우육(ウユク)」と日常会話で注文する
○ 소고기(ソゴギ)または 쇠고기(セゴギ)
漢字語の「우육」は日常会話ではほぼ使わず、料理の注文では「소고기」と言うのが自然です。
✕ 소の発音を口を大きく開けて日本語の「ソ」と発音する
○ 唇を丸めて突き出しながら「ソ」と発音する
소の母音「ㅗ」は口をすぼめる音です。開いて発音すると「서(ソ)」に聞こえてしまいます。