牛

意味

  • 名 牛うし
소のイラスト

例文

시si골go에re서seo 소so를reul 키ki워wo요yo.

田舎で牛を飼っています。

시si장jang에e 소so고go기gi가ga 많ma이ni 나na왔wa어sseo요yo.

市場に牛肉がたくさん出ていました。

コアイメージ

草をはむ大型の家畜

関連語

使い方

類義語との違い

소so: 草を主に食べて育つ大型の動物で、家畜として飼われることが多い。
소so고go기gi: 牛の肉を指す食材だ。
우u유yu: 乳を出す動物から取る白い飲み物だ。

韓国語での定義

사sa육yu하ka거geo나na 방bang목mo하ka여yeo 우u유yu·고go기gi·노no동dong력nyeok 등deung으eu로ro 이i용yong하ha는neun 크keu고go 네ne 발bal 달dal린lin 가ga축chuk

語源

'소'는韓国語の固有語で古くから家畜の牛を指し、文書では対応する漢字として「牛」が当てられてきた

コラム

  • 日常では動物を指すときに'소'、食肉を指すときに'소고기'と区別して表現する

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「牛」は韓国語で何と言う?

「牛」は韓国語で「소(ソ)」と言います。動物の牛を指す場合も、牛肉(소고기)などの食材を指す場合も、この「소」が基本となるもっとも一般的な表現です。韓国特有のブランド牛を明確に区別したいときは「한우(ハヌ/韓牛)」と言い、性別や種類を細かく言い分ける際には「암소(雌牛)」や「황소(雄牛)」などの語を使い分けます。

言い方と読み方

  • 소ふつう

    読み方: ソ(so)

    動物の牛全般や牛肉を指す最も標準的で日常的な表現です。場面を問わず誰に対しても使えます。

  • 한우ふつう

    読み方: ハヌ(han-u)

    韓国在来種の牛(韓牛)やその高級肉を指す際に、飲食店や精肉店、日常会話でよく使われます。

  • 암소ふつう

    読み方: アムソ(amso)

    雌牛(めすうし)を区別して指す語です。肉質の説明や農業・畜産の話題などで用いられます。

  • 황소ふつう

    読み方: ファンソ(hwangso)

    黄色い毛の雄牛(力強い牡牛)を指し、粘り強さやたくましさの象徴としても会話で使われます。

使い分け

  • 소

    牛を指すもっとも一般的で幅広い表現です。日常会話から童話、料理名まで幅広く登場します。

    시골에서 소를 키우고 있어요.

    田舎で牛を育てています。

よくある間違い

  • ✕ 牛肉を「우육(ウユク)」と日常会話で注文する

    ○ 소고기(ソゴギ)または 쇠고기(セゴギ)

    漢字語の「우육」は日常会話ではほぼ使わず、料理の注文では「소고기」と言うのが自然です。

  • ✕ 소の発音を口を大きく開けて日本語の「ソ」と発音する

    ○ 唇を丸めて突き出しながら「ソ」と発音する

    소の母音「ㅗ」は口をすぼめる音です。開いて発音すると「서(ソ)」に聞こえてしまいます。

「牛」のよくある質問

Q. 「소」を上手に発音するコツは?
母音「ㅗ」は、日本語の「オ」よりも唇を前に丸く突き出して「オ」の口を作りながら「ソ」と発音します。口を縦や横に大きく開けてしまうと「서(立つの意など)」と聞き間違えられやすいため、口笛を吹くように唇を丸めるのがポイントです。
Q. 焼肉店で牛肉を頼むときの言い方は?
「牛肉を2人前ください」と言いたいときは、「소고기 2인분 주세요(ソゴギ イインブン ジュセヨ)」と言います。高級な韓国牛を指定したい場合は「한우 2인분 주세요(ハヌ イインブン ジュセヨ)」と伝えればスムーズに通じます。
Q. 「牛」を使った韓国のことわざは?
「소 잃고 외양간 고친다(牛を失って牛小屋を直す)」という表現がよく使われます。事が起こって被害を受けた後に慌てて対策を取ることを意味し、日本の「後の祭り」や「盗人を捕らえて縄をなう」に相当する代表的なことわざです。

「牛」は英語では

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