熊
意味
- 名 熊
例文
산에서 큰 곰을 봐서 놀랐어요.
山で大きなクマを見て驚きました。
コアイメージ
山や森に住み、毛深く大きな体で四つ足で歩く大型の野生動物
関連語
使い方
類義語との違い
곰: 森や山に生息し、毛がふさふさで大きな体をした四つ足の野生動物
곰인형: 布や綿で作られた抱くための熊のぬいぐるみ
곰돌이: 愛情や親しみを込めて使う熊の呼び名
韓国語での定義
語源
곰は韓国語の固有語で、古くから使われ中世の記録にも現れる一方、漢字の熊(韓国語読みは 웅)は後に当て字として用いられ、公式文や一部の複合語で見られるが日常語としては 곰 が使われる
コラム
- 動物園で見た実物を指すときや話題にする際には通常 곰 を使い、ぬいぐるみや親しみのある呼び方では 곰인형 や 곰돌이 がよく使われ、漢字表記は日常ではほとんど使われない
「熊」は韓国語で何と言う?
「熊」は韓国語で「コム(곰)」と言います。動物のクマを指す際は基本的にこの単語を使えば間違いありません。キャラクターやぬいぐるみを可愛らしく呼ぶときは「コムドリ(곰돌이)」、鈍感な人を親しみやからかいを込めて「のろま」と呼ぶときは「コムテンイ(곰탱이)」のように使い分けます。
言い方と読み方
- 곰ふつう
読み方: コム(gom)
動物のクマ全般を指す最も標準的な単語です。日常会話から公の場まで幅広く使います。
- 곰돌이くだけた
読み方: コムドリ(gomdori)
クマのぬいぐるみやキャラクターを親しみを込めて呼ぶ愛称です。子どもや親しい間柄で使われます。
- 곰탱이くだけた
読み方: コムテンイ(gomtaengi)
動作や気が利かない人を「のろま」「鈍感なやつ」とからかう際に親しい間柄で使います。
使い分け
- 곰
動物のクマを表す基本語です。童話、動物園の案内、日常会話などあらゆる場面で使われます。
산에서 곰을 마주쳤을 때는 침착해야 해요.
山で熊に出くわしたときは落ち着かなければなりません。
よくある間違い
✕ 공(コン)
○ 곰(コム)
パッチムを「ng」の音にしてしまうと「ボール(球)」という意味になるため、唇を閉じる「m」で発音します。