気
意味
- 名 気
- 名 気力
- 名 元気
例文
コアイメージ
人に備わる活動力や回復力の核となるエネルギー。
関連語
使い方
類義語との違い
기: 人が活動したり回復したりするもとになる力。
기운: 体や心に残っている元気の感じ。
기력: 体を動かしたり仕事をするための力。
힘: 体や心で働く強さや能力。
에너지: 動いたり考えたりするために使える力。
韓国語での定義
語源
기は漢字の氣に由来し、元来は気体や息を指したが、朝鮮語では身体の力や元気、気力を表す語として発展し、기력・원기などの語にもその意味が残っている。
コラム
- 韓国語では単独の기だけでなく「기운」「기력」といった形で体調や元気を短く伝える表現が多く、会話で相手の様子を手早く確認するときに役立つ。

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「気」は韓国語で何と言う?
日本語の「気」は、活力や気配、気持ちなど幅広い概念を含みますが、韓国語でそのまま対応する漢字語は「기」です。ただし、日本語のように「気にする」「気が短い」といった慣用表現すべてに「기」が使えるわけではなく、心や性格に関する多くの表現では「마음(心)」や「성격(性格)」など別の語に置き換えて表現します。
使い分け
- 기
生命力や気力、雰囲気、気配などを表す漢字語です。活力やオーラ、気の強さなどを表現する場面でよく用いられます。
그 사람은 기가 세서 대하기 어렵다.
あの人は気が強くて接しにくい。
よくある間違い
✕ 그 일은 기로 하지 마세요.
○ 그 일은 신경 쓰지 마세요. / 마음에 두지 마세요.
「気にする」は直訳できず、「神経を使う」や「心に留める」と言い換えます。
✕ 기가 짧아서 금방 화를 낸다.
○ 성미가 급해서 금방 화를 낸다.
「気が短い」は「기」を使わず、「성미(性分)が急だ」と表現します。
「気」のよくある質問
Q. 「気に入る」は韓国語で何と言いますか?
「마음에 들다」と表現します。「気」ではなく「마음(心)」を使い、直訳すると「心に入る」という意味になります。何かを好ましく思ったり満足したりしたときに非常によく使われる定番の表現です。
Q. 「気をつけて」はどう言えばよいですか?
「조심해(気をつけて)」や「조심하세요(お気をつけください)」と言います。「気」という単語は使わず、「操心」という漢字語に由来する「조심」を使って注意を促すのが自然です。
「気」は英語では
- 「気」 → kilife force和英辞典で見る
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