教頭
意味
- 名 教頭
- 名 交感
例文
コアイメージ
学校業務をまとめる管理の中核
関連語
使い方
類義語との違い
교감: 学校の中で校長を補佐し、学校業務の取りまとめを担当する職
교장: 学校全体の方針を決めて学校を代表する最高の管理職
韓国語での定義
語源
校(학교)+監(監督)の漢字語で、もともと学校を監督する立場を示す語が転じて校長の下で学校運営を担う役職の呼称になった
コラム
- 公的な書類や名札で漢字表記の校監が使われることがあり、口語では교감 선생님と呼ぶのが普通で、交感(感じ合う意味)との混同に注意する
「教頭」は韓国語で何と言う?
日本語の「教頭」は韓国語で「교감」と言います。初等・中等学校(小・中・高校)における管理職の役職名として広く用いられています。学校現場や保護者の会話など、日常的にも公的にもこの単語を使えば間違いありません。
使い分け
- 교감
小・中・高校の教頭職を指す一般的な語です。敬称を付ける場合は「교감 선생님」と呼ぶのが自然です。
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よくある間違い
✕ 교두 (教頭)
○ 교감 (教頭)
日本語の漢字「教頭」をそのまま韓国漢字音で読んでも通じません。
「教頭」のよくある質問
Q. 教頭先生と直接呼ぶときの表現は?
教頭先生に直接呼びかけたり言及したりする際は、「교감 선생님(教頭先生)」と呼ぶのが一般的で丁寧です。職名だけの「교감」と呼ぶのは失礼に当たります。
Q. 副校長という表現は使いますか?
韓国の小・中・高校の公式な役職名は「교감」です。「부교장(副校長)」という語は一般的な学校制度では使われず、一部のインターナショナルスクールなどで見られる程度です。
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