国の歴史
意味
- 名 国の歴史
例文
コアイメージ
一国が経験した出来事と変化が時間順に積み重なってできる流れや全体像
関連語
使い方
類義語との違い
국사: 一つの国で起こった出来事や社会の変化が時間の流れで積み重なってできる歴史の全体像。
역사: 過去に起きた出来事や人々の営みを記録しつなげた流れや事実の集まり。
한국사: 韓国という国での出来事や社会の変化を時間順に整理した歴史。
韓国語での定義
語源
漢字語で國(나라)+史(過去の出来事を記録する)から成り、文字どおり『国の歴史』を意味し、個々の出来事が時間の流れでつながることを表す
コラム
- 日常会話では特に韓国について話すときに「한국사」や単に「역사」がよく使われ、「국사」は公式文書や教과서名などやや硬い文脈で出てくることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
국사 をゲームで覚えよう
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「国の歴史」は韓国語で何と言う?
「国の歴史」を韓国語で表す際は「국사」が一般的です。漢字「国史」に由来し、主に自国の歴史や学校教育での教科名(自国史)を指す際に広く使われます。単に「特定の国家が歩んできた歴史」全般を意味する場合は、文脈によって「国の歴史」を直訳した表現が用いられることもあります。
使い分け
- 국사
漢字で「国史」と書き、主に自国の歴史や学校教育における教科としての「国史」を指す場面で使われます。
고등학교에서 국사를 열심히 배웠습니다.
高校で国の歴史(自国史)を熱心に学びました。
よくある間違い
✕ 타국의 역사를 가리켜 '국사'라고 부른다.
○ 타국의 역사는 '세계사'나 '그 나라의 역사'라고 한다.
「국사」は通常「自国の歴史」を指すため、他国の歴史には使いません。
「国の歴史」のよくある質問
Q. 教科書にある「국사」とは何の歴史?
韓国の学校教育における「국사」は自国、つまり「韓国の歴史(韓国史)」を意味します。日本の学校教育でいう「日本史」と同じ位置づけの科目名として長年親しまれてきた表現です。
Q. 他国の「国の歴史」はどう言えばいい?
「국사」は自国の歴史を指す傾向が強いため、特定の他国の歴史を言いたい場合は「일본의 역사(日本の歴史)」や「그 나라의 역사(その国の歴史)」のように具体的に表現するのが自然です。
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