匹
意味
- 名 匹
- 名 匹
例文
コアイメージ
個々の動物を独立した単位として数える概念
関連語
使い方
類義語との違い
마리: 動物の個体を一つずつ数えるときに名詞の後ろに付けて使う語。
개: 一般的な物の数を一つずつ数えるときに使う語。
명: 人の人数を数えるときに使う語。
대: 乗り物や機械の台数を数えるときに使う語。
그루: 木や植物の本数を数えるときに使う語。
韓国語での定義
語源
漢字対応を持たない韓国語の固有の単位語で、歴史的に動物の個体を数える語として定着し現代語でも同じ用法で使われる。
コラム
- 動詞と組むときは名詞の後に 마리を置いて目的語にする表現が多く、ペットを迎えたことを伝えるときは「고양이 한 마리를 집으로 데려왔어요」のように使うのが自然である。

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마리 をゲームで覚えよう
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「匹」は韓国語で何と言う?
動物を数える「匹」は韓国語で「마리」と言います。犬や猫などのペットから、魚、虫、野生動物まで、生き物全般を数える際に最も広く使われる助数詞です。固有数詞(하나, 둘, 셋…)と組み合わせて使い、「一匹、二匹」は「한 마리, 두 마리」となります。
使い分け
- 마리
動物全般を数える定番の助数詞です。哺乳類だけでなく、鳥類や魚類、昆虫などに対しても幅広く用いられます。
집에서 고양이 두 마리를 키우고 있어요.
家で猫を2匹飼っています。
よくある間違い
✕ 개 일 마리 (개 1마리 を il-mari と読む)
○ 개 한 마리
「마리」の前には漢数字ではなく固有数詞(한, 두, 세…)を使います。
「匹」のよくある質問
Q. 鳥や魚も「마리」で数えますか?
はい、数えます。日本語では鳥を「羽」、魚を「尾」と数え分けることがありますが、韓国語では日常会話において鳥も魚もすべて「마리」を使って数えるのが一般的です。
Q. 「한 마리」の発音のコツは?
「한(ハン)」と「마리(マリ)」を続けて「ハンマリ」と発音します。固有数詞の「하나(1)」は助数詞が付くと「한」に形が変わる点に注意しましょう。
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