3年生
「3年生」の英語
「3年生」は英語で junior と言います。主にアメリカの高校・大学の3年生を指し、学校種を問わず伝えるなら third-year student が安全です。小学校の3年生は third grader が一般的です。
「3年生」の英語の使い分け
/dʒúːnjər/
アメリカの高校・大学で、3年生を表す一般的な名詞です。
third-year student
国や学校制度による呼び方の違いを避け、3年目の学生だと明確に伝える表現です。
She is a third-year student at this university.
third grader
アメリカ英語で主に小学校3年生を指す表現です。
「3年生」の例文
He is junior to me.
彼は私より年下だ。
コアイメージ
同じ集団で年が若く、経験や役割の点で先輩より下にいること
関連語
使い方
-
junior to
〜より年下の
-
中学校の
類義語との違い
junior:
同じ集団で年齢や経験・地位がより下である
younger:
年齢だけを比較してより若いことを示す
英英
Younger in age or lower in rank in a group or organization; also used for a third-year student in a four-year course (a "junior").
語源
juniorは、ラテン語のiuvenis(若い)の比較形iuniorに由来し、より若いを意味するようになった。
コラム
- 職場や団体でのjuniorは年齢ではなく経験や地位の低さを示すことがあり、junior partnerやjunior staffのように使われる。