騒々しさ
「騒々しさ」の英語
「騒々しさ」は英語で noise と言います。周囲にとってうるさい状態を表すなら noisiness、子どもやパーティーの陽気で活気のある騒々しさなら boisterousness が使えます。
「騒々しさ」の英語の使い分け
周囲にとってうるさい状態を一般的に表す名詞です。
The noisiness made it hard to concentrate.
その騒々しさのせいで、集中するのが難しかったです。
不快な音や騒音を幅広く表す、最も使いやすい語です。
子どもや集まりの、陽気で活気のある騒々しさに使います。
The children's boisterousness energized the party.
大きく不快な音を、くだけた表現で表すときに使います。
例文
The children's boisterousness filled the playground with laughter.
子どもたちの騒々しさが遊び場を笑いで満たした。
コアイメージ
声や動きで場を活気づける、騒がしくも楽しい状態
英英
The quality of being loud and lively, characterized by energetic and cheerful noise.
語源
boisterousnessは、名詞化接尾辞-nessが形容詞boisterousに付いてできた語で、boisterousは16世紀頃の綴りboistousにさかのぼり『荒々しく騒がしい』の意味から変化した。
コラム
- 英語ではchildrenやpartyなどとよく結び付き、騒がしいが楽しいというニュアンスを伝える表現として使われる。
例文
We were disturbed by the racketiness coming from the construction site.
工事現場からの騒々しさに悩まされた。
コアイメージ
大きく不快な音が続いて周囲を乱す状態
英英
The quality or state of being loud and disruptive, characterized by persistent unpleasant noise that disturbs others.
語源
racketinessは、racket(やかましい音)に性質を示す接尾辞 -iness が付いて生じた語で、音のうるささを表す。
コラム
- racketは騒音のほか違法事業の意味もあるが、racketinessは音のうるささだけを指す表現として使われる。
「騒々しさ」のレベル別の例文
「騒々しさ」を英語にするときのよくある間違い
× The noisy was unbearable.
○ The noise was unbearable.