電解質の電離説

「電解質の電離説」の英語

「電解質の電離説」は英語で theory of electrolytic dissociation と言います。化学・物理化学で使う専門用語で、電解質が溶液中でイオンに分かれる考えを指します。

「電解質の電離説」の英語の使い分け

「電解質の電離説」の例文

Svante Arrhenius proposed the theory of electrolytic dissociation to explain conductivity in solutions.

スヴァンテ・アレニウスは溶液の導電性を説明するために電解質の電離説を提唱した。

コアイメージ

溶媒中で電解質が分裂して自由なイオンを生じ、そのイオンの移動で電流が流れるという物理化学上の説明

英英

A theory proposing that dissolved electrolytes exist as separate ions whose movement under an electric field produces electrical conduction in solution.

語源

theory of electrolytic dissociationは、electrolytic(電解質に関する)とdissociation(解離)という語の結合で、特にアレニウスの溶液の電離に関する命名に由来する

コラム

  • 日本語では電離と解離が文献によって混用されることがあり、電解質が「電離する」または「解離する」という表現の違いを知っておくと用語理解に役立つ

「電解質の電離説」のレベル別の例文

「電解質の電離説」を英語にするときのよくある間違い

「電解質の電離説」の英語についてよくある質問

Q. 「電解質の電離説」を英語で一言で言うと?
theory of electrolytic dissociation と言います。化学や物理化学で使われる専門用語です。
Q. 「電解質の電離説」とは何ですか?
電解質が溶媒中でイオンに分かれ、その移動によって電流が流れるという考え方です。
Q. 「電解質の電離説」では電離と解離をどう使い分けますか?
日本語の文献では、電離と解離が混用されることがあります。英語の定訳では dissociation が使われます。

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