重い足取り

「重い足取り」の英語

「重い足取り」は英語で trudge と言います。疲れや落ち込みで重そうに歩くなら trudge が自然で、plod はゆっくり黙々と進む感じです。

「重い足取り」の英語の使い分け

例文

The clopping of hooves echoed through the alley.

ひづめの音が路地に響いた。

コアイメージ

ひづめの音は、蹄や硬い靴が規則的に地面を打つ重めで明瞭な打音を指す

英英

a series of sharp, often rhythmic sounds made by hooves or hard-soled shoes hitting a surface

語源

cloppingは、擬音的な語根clopに-ingが付いて動作あるいはその音を表す形になり、蹄や硬い足音を指すようになった

コラム

  • 動詞的な用法ではcloppingが歩き方の様子を強調して示し、文脈によっては重い靴の足音にも用いられる

例文

Her steady plod across the moor showed no hurry.

湿原を渡る彼女の重い足取りは急がなかった。

コアイメージ

重くゆっくりとした足取りで止まらずに進み続けること

英英

a slow, heavy walk; to walk slowly and heavily, or to continue doing something in a slow, steady way.

語源

plodは、擬音語に由来し、重く鈍い足音を表す語から動詞化および名詞化して「重い足取り」「黙々と続ける」の意味を得た。

コラム

  • plodは歩行の遅さだけでなく仕事や勉強を地道に続ける意味でも使われ、可算名詞で歩みそのものを指すことがある。

「重い足取り」のレベル別の例文

「重い足取り」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did heavy steps home.

    ○ I trudged home.

    日本語の「足取り」を do で表さず、歩き方を表す動詞を使います。

  • × He clopped home after hearing the bad news.

    ○ He trudged home after hearing the bad news.

    clop は主に馬や硬い靴などが立てる響く足音を表し、気持ちの重さを伴う歩き方には通常使いません。

「重い足取り」の英語についてよくある質問

Q. 「重い足取り」を英語で一言で言うと?
動詞なら trudge が一般的です。疲れや落ち込みなどで、重そうに歩く様子を表します。
Q. trudge と plod の違いは?
trudge は疲れや気分の落ち込みを伴う重い歩き方に使われ、plod はゆっくりと黙々と進むことに重点があります。
Q. 「重い足取り」のビジネスメールでの言い方は?
業務上の文章では、感情を直接的に表す trudge よりも、文脈に応じて「重い足取りで戻った」という内容を簡潔に説明する表現が自然です。必要なら She trudged back to her desk. のように書けます。

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