遺言で譲る
「遺言で譲る」の英語
「遺言で譲る」は英語で leave something to someone in one's will と言います。bequeath は法律や遺言書で使う正式な語です。財産や品物を死後に譲る場面で使います。
「遺言で譲る」の英語の使い分け
leave something to someone in one's will
日常的で自然な、遺言で財産や品物を譲る表現です。
bequeath something to someone
法律文書や遺言書、相続に関する正式な表現です。
「遺言で譲る」の例文
My grandfather bequeathed me his watch.
祖父は私に時計を遺言で譲った。
コアイメージ
与える人の死後、遺言を通して特定の相手に財産を譲るという中心的な意味。
関連語
使い方
-
bequeath something to somebody
〜を〈人〉に遺贈する
-
bequeath somebody something
〈人〉に〜を遺贈する
類義語との違い
bequeath:
遺言により財産を人に譲る、正式な表現
leave:
遺言で残す・譲る意味でも使える日常語
give:
物や助けを与える一般動詞で、遺言以外で使うことが多い
inherit:
遺産を受け継ぐ(もらう)側の動詞で、意味は反対
英英
To leave one's property to someone in a will so that they receive it after the giver's death.
語源
bequeathは、古英語の語に由来し、もともと「言い渡す」という意味があり、そこから遺言で財産や権利を譲る意味になった
コラム
- 英語圏の遺言書ではbequeathが正式語として用いられ、法律文献や新聞の相続関連記事でよく見られる。