遠視の人

「遠視の人」の英語

「遠視の人」は英語で a farsighted person と言います。医学・眼科では hyperope という専門語も使いますが、日常会話では a farsighted person や someone who is farsighted のほうが自然です。遠視は老眼とは別のものなので、同じ意味で使わないようにしましょう。

「遠視の人」の英語の使い分け

  • farsighted person

    日常会話で、遠視の人をわかりやすく説明する表現です。

    My father is a farsighted person.

    私の父は遠視の人です。

  • hyperope

    医学や眼科などで使われる、遠視の人を指す専門用語です。

    The ophthalmologist said I was a hyperope.

    眼科医は私が遠視だと言いました。

「遠視の人」の例文

Many hyperopes are unaware their difficulty reading is due to farsightedness.

多くの遠視の人は、読書の困難が遠視によるものだと気付いていない。

コアイメージ

「遠視の人」を指し、近くの文字が見えにくくなることがある

英英

a person who has hyperopia, a refractive condition causing blurred near vision while distant vision is relatively clearer

語源

hyperopeは、ギリシャ語hyper-(過度)とōps/ops(目・視力)に由来し、hyperopia(遠視)を持つ人を表す語に発展した

コラム

  • 遠視は屈折異常であり若年者にも起こり得るため、症状と原因の違いで老眼(presbyopia)と区別される

「遠視の人」のレベル別の例文

「遠視の人」を英語にするときのよくある間違い

「遠視の人」の英語についてよくある質問

Q. 「遠視の人」を英語で一言で言うと?
hyperope が医学的な一語です。日常会話では a farsighted person が一般的です。
Q. hyperope と farsighted person の違いは?
意味はほぼ同じですが、hyperope は医学・眼科で使う専門語で、farsighted person は日常的な説明です。
Q. 「遠視の人」を英語で説明するとき、老眼と同じですか?
いいえ、遠視と老眼は異なります。老眼の人は英語で a person with presbyopia と言います。

「遠視の人」と関連する日本語の英語

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