道具主義

「道具主義」の英語

「道具主義」は英語で instrumentalism と言います。哲学や科学哲学で、理論を真理そのものではなく、予測や操作のための道具と見る立場を指します。pragmatism(実用主義)とは焦点が異なります。

「道具主義」の英語の使い分け

「道具主義」の例文

Many scientists adopt instrumentalism when evaluating theories they cannot directly test.

多くの科学者は直接検証できない理論を評価する際に道具主義を採用する。

コアイメージ

道具主義:理論を真理としてではなく予測や操作のための手段と見る立場を示す語

英英

The philosophical view that scientific theories are instruments for predicting and organizing experience rather than literal or final descriptions of reality.

語源

instrumentalismは、instrument(ラテン語instrumentum:道具)に形容詞化接尾辞-alと名詞化接尾辞-ismが付いて生まれた語で、19~20世紀の哲学で理論を道具とみなす立場を指すようになった

コラム

  • 道具主義は理論の有用性を重視する哲学用語で、実用主義と混同されやすいが焦点が異なり、科学哲学で理論の機能に着目する立場を指す

「道具主義」のレベル別の例文

「道具主義」を英語にするときのよくある間違い

「道具主義」の英語についてよくある質問

Q. 「道具主義」を英語で一言で言うと?
instrumentalism と言います。哲学や科学哲学で使われる専門用語です。
Q. instrumentalism と pragmatism の違いは?
instrumentalismは理論を予測や操作のための道具と見る立場です。pragmatismは、考えや信念を実践的な結果との関係で捉える哲学です。
Q. 「道具主義」の英語は科学の話でどう使いますか?
Instrumentalism views scientific theories as useful tools for prediction. のように、科学理論の働きを説明するときに使います。

「道具主義」と関連する日本語の英語

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