連棟住宅
「連棟住宅」の英語
「連棟住宅」は英語で row house と言います。イギリスでは terraced house、アメリカでは townhouse も一般的です。隣家と壁を共有する住宅を指し、地域や文脈で使い分けます。
「連棟住宅」の英語の使い分け
壁を共有する連棟住宅を広く指す、まず覚えたい表現です。
イギリスで一般的な、壁を共有する連棟住宅の呼び方です。
townhouse
アメリカでよく使われる、複数階建ての連結した住宅を指す表現です。
例文
コアイメージ
隣接する住戸が横一列に並び、壁を共有する住宅を指す連棟住宅。
英英
A house forming part of a continuous row of similar houses that share common side walls, creating a terrace of attached dwellings.
語源
row houseは、row(列)+house(家)の組み合わせで、複数の家が横一列に並んで壁を共有することを表す語。
コラム
- 連棟住宅は隣家と壁を共有して並ぶ住宅形態を指し、テラスハウスは英語圏由来の呼び方、長屋は日本の伝統的な一列住宅を指す点で使われ方が異なる。
例文
コアイメージ
都市部で土地を効率利用するため隣家と壁を共有して建てられた住宅の形態、連棟住宅
英英
A house forming part of a continuous row that shares party walls with neighboring houses, often used to maximize urban land use.
語源
terraced houseは、古い語源ではterrace(イタリア語terrazza等を経てラテン語terra『地』に由来)と結びつき、並んで建つ住宅を表す語として英語に定着した
コラム
- アメリカ英語ではrow houseやtownhouseと呼ばれる場合があり、建物の配置や階数によって呼び分けられることがある
例文
コアイメージ
市街地に建ち、隣家と接するか近接した複数階の住居を指す
英英
A residential building in a town, typically multi-storey and attached to neighboring houses in a continuous row.
語源
town houseは、town(町)+house(家)の結合で生まれ、18世紀頃に市中の住宅を指す語として使われ始め、後に隣家と連なる住居形態にも用いられるようになった。
コラム
- town houseは一語でtownhouseと表記されることもあり、イギリス英語ではterraced houseに相当することが多い