逐次に

「逐次に」の英語

「逐次に」は英語で one by one と言います。項目を順番に一つずつ処理する一般的な言い方で、正式な議事録や報告書では seriatim も使えます。文脈によって in sequence や sequentially も自然です。

「逐次に」の英語の使い分け

「逐次に」の例文

The committee considered the motions seriatim.

委員会は動議を逐次に審議した。

コアイメージ

項目や案件を順番に一つずつ処理することを表す副詞的表現

英英

Done or considered one by one, in order; used to indicate sequential consideration or action.

語源

seriatimは、中世ラテン語から伝わった語で、序列や連続を表す語根から派生して英語の副詞となった。

コラム

  • 用法はやや書き言葉寄りで、特に議事運営や正式な報告で「逐次に」処理したことを示す際に用いられる

「逐次に」のレベル別の例文

「逐次に」を英語にするときのよくある間違い

  • × We handled the cases by order.

    ○ We handled the cases in order.

    順番どおりにという意味では、by order ではなく in order が一般的です。

  • × We did the applications one by one.

    ○ We processed the applications one by one.

    申請を処理する場合は、意味の合う process が自然です。

「逐次に」の英語についてよくある質問

Q. 「逐次に」を英語で一言で言うと?
一般的には one by one が自然です。項目を順番に一つずつ処理することを表します。
Q. 「逐次に」と seriatim の違いは?
seriatim は「逐次に」という意味ですが、議事録や正式な報告書で使われる硬い表現です。日常的には one by one が一般的です。
Q. 「逐次に」のビジネスメールでの言い方は?
We will process the requests sequentially. のように sequentially を使うと、事務的で明確な表現になります。

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