警戒心を持って

「警戒心を持って」の英語

「警戒心を持って」は英語で warily と言います。相手や状況を信頼できず、疑いながら用心深く行動する場面に使います。単なる注意深さより、不信や警戒の気持ちが強い表現です。

「警戒心を持って」の英語の使い分け

「警戒心を持って」の例文

We warily approached the abandoned building at dusk.

私たちは夕暮れに廃屋に用心深く近づいた。

コアイメージ

用心深く、相手や状況を信頼せず警戒しながら近づくことを含意する

英英

With suspicion or guardedness, behaving cautiously because of distrust or perceived threat.

語源

warilyは、古英語wær(注意深い)を語源とする形容詞waryの副詞形で、-lyにより「用心深く行動する」という意味が生じた。

コラム

  • warilyは対象への疑念を伴うことがあり、文脈によっては不信や警戒のニュアンスが強く出る

「警戒心を持って」のレベル別の例文

「警戒心を持って」を英語にするときのよくある間違い

  • × He walked wary toward the dog.

    ○ He walked warily toward the dog.

    動作を修飾する副詞なので、形容詞 wary ではなく warily を使います。

  • × I am warily of him.

    ○ I am wary of him.

    be動詞の後で「警戒している」と言う場合は形容詞 wary を使います。

「警戒心を持って」の英語についてよくある質問

Q. 「警戒心を持って」を英語で一言で言うと?
warily が一般的です。相手や状況を疑いながら、用心深く行動する様子を表します。
Q. warily と wary の違いは?
warily は「警戒しながら」という副詞で、動作を修飾します。wary は「警戒している」という形容詞です。
Q. 「警戒心を持って」のビジネス英語での言い方は?
warily が使えますが、疑いや不信のニュアンスを含みやすい表現です。客観的に注意深く見る場合は、carefully のほうが自然なこともあります。

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