説得されやすい

「説得されやすい」の英語

「説得されやすい」は英語で easily persuaded と言います。persuadable も使えますが、persuasible はややまれで書き言葉寄りです。人の性質を表すときは、easily persuaded が自然で分かりやすい表現です。

「説得されやすい」の英語の使い分け

例文

She was surprisingly persuasible when presented with new evidence.

彼女は新しい証拠を示されたとき驚くほど説得されやすかった。

コアイメージ

説得されやすい人や考えが、新しい理由や証拠で意見を変えやすい状態を指す

英英

Easily convinced likely to change one's opinion or actions when presented with reasons, arguments, or evidence.

語源

persuasibleは、ラテン語persuadere(per-+suadere「説得する」)から英語のpersuadeが発達し、そこに「〜できる」を表す接尾辞-ibleが付いて「説得されうる」という意味になった。

コラム

  • persuasibleは日常会話ではあまり使われず、同義のpersuadableやeasily persuadedがより一般的で、説得に応じやすい性質を表す語として書き言葉で見かけることが多い

例文

She seemed persuadable when colleagues presented clear evidence.

同僚が明確な証拠を示したとき、彼女は説得されやすいように見えた。

コアイメージ

他人の理由や論拠に心が動き、考えや態度を変えやすい性質を指す

英英

Likely to be convinced by arguments or reasons; prone to change one's opinion when presented with persuasive evidence.

語源

persuadableは、動詞persuade(説得する)に能力や可能を表す接尾辞-ableが付いてできた語で、字義どおり「説得され得る」を意味する。

コラム

  • persuadableは必ずしも軽率に信じることを意味せず、十分な証拠や論拠が示されたときに態度を変えやすい性質を表す

「説得されやすい」のレベル別の例文

「説得されやすい」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is easy persuaded.

    ○ She is easily persuaded.

    受け身の分詞を修飾するので、形容詞の easy ではなく副詞の easily を使います。

「説得されやすい」の英語についてよくある質問

Q. 「説得されやすい」を英語で一言で言うと?
easily persuaded が最も自然で分かりやすい表現です。人の性質にも、ある時点での反応にも使えます。
Q. easily persuaded と persuadable の違いは?
easily persuaded は日常的によく使う表現です。persuadable は一語の形容詞で、理由や証拠によって意見を変えやすい性質を表します。
Q. 「説得されやすい」は悪い意味ですか?
必ずしも悪い意味ではありません。文脈によって、柔軟に考えられるという肯定的な意味にも、簡単に人の影響を受けるという否定的な意味にもなります。

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