誤りに固執する人

「誤りに固執する人」の英語

「誤りに固執する人」は英語で someone who stubbornly clings to an error などと言います。mumpsimus という一語もありますが、非常にまれで批判的な語です。日常会話や仕事では、説明的な表現のほうが自然です。

「誤りに固執する人」の英語の使い分け

  • someone who stubbornly clings to an error

    日常会話や仕事で、意味が伝わりやすい説明的な表現です。

    He is someone who stubbornly clings to an error.

    彼は誤りに頑固に固執する人です。

  • mumpsimus

    非常にまれで、旧来の誤りや慣習への固執を批判する語です。

    The historian called him a mumpsimus for rejecting the correction.

    その歴史家は、彼が訂正を拒んだため、誤りに固執する人と呼びました。

  • someone who refuses to admit a mistake

    自分の間違いを認めようとしない人を表す一般的な言い方です。

    Everyone knows her as someone who refuses to admit a mistake.

    誰もが、彼女を間違いを認めようとしない人だと知っています。

「誤りに固執する人」の例文

His colleagues called him a mumpsimus when he refused to adopt the new guideline.

彼は新しい指針を採用するのを拒んだため、同僚は彼を誤りに固執する人と呼んだ。

コアイメージ

誤りに固執するという意味を中心に、旧来の慣習を頑なに守る人も指すことがある

英英

A person who insists on a mistaken belief or who clings to old practices despite correction or changing evidence.

語源

mumpsimusは、ある宗教的儀式で次第を誤って唱えた人物の逸話から生まれ、誤りや古い慣習に固執する人を表す語となった。

コラム

  • 歴史的な逸話に根ざす語で、伝統や形式に固執する態度を批判的に表現する際にしばしば用いられる

「誤りに固執する人」のレベル別の例文

「誤りに固執する人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is an error-stubborn person.

    ○ He stubbornly clings to his mistake.

    error-stubborn person は不自然で、動詞句で表すのが自然です。

  • × He does a mistake and will not change.

    ○ He makes a mistake and will not admit it.

    「間違いをする」は do ではなく make a mistake と言います。

「誤りに固執する人」の英語についてよくある質問

Q. 「誤りに固執する人」を英語で一言で言うと?
mumpsimus という語があります。ただし非常にまれなので、一般には someone who stubbornly clings to an error などが分かりやすいです。
Q. mumpsimus は日常会話で使えますか?
日常会話ではあまり一般的ではありません。歴史的・批判的な文脈以外では、説明的な表現を使うのが自然です。
Q. 「誤りに固執する人」を仕事でどう言いますか?
someone who refuses to admit a mistake が使いやすい表現です。相手を直接批判する場合は、文脈に配慮して使います。

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