話し手

「話し手」の英語

「話し手」は英語で speaker と言います。講演や演説の話し手なら public speaker が自然で、speechmaker はやや硬く限定的です。人ではなく音響機器を指す場合も speaker を使います。

「話し手」の英語の使い分け

speaker

[US] spíkər [UK] spíːkə

意味

speakerのイラスト

例文

Please listen to the speaker.

その話し手の話を聞いてください。

コアイメージ

声や言葉で自分の考えや情報をほかの人に届ける人。

関連語

使い方

類義語との違い

speaker: 話す人、スピーチや発表をする人
presenter: 発表者、資料を使って説明することが多い
host: 司会をして場を進行する人、話す役割を担う
announcer: 放送で話す職業、ニュースや案内を伝える

英英

A person who gives a talk or presentation to an audience.

語源

speakerは、動詞speak(話す)に「〜する人」を表す接尾語-erがついて「話す人」という意味になった語

コラム

  • 日本語ではスピーカーが機械を指すことが多いが、英語では人に使うことが普通で、会議での発表者や話者を表す場合に用いられる。

例文

At the conference, the public speaker shared practical tips on leadership.

会議でその講演者はリーダーシップについて実践的な助言を共有した。

コアイメージ

公の場で準備した話を聴衆に向けて述べる人

英英

A person who delivers a prepared talk to an audience in a public setting.

語源

public speakerは、public(公衆の)+speaker(話す人)から成る複合語で、publicはラテン語publicusに由来し、speakerは古英語speakから発展して公に話す人を表す語として定着した

コラム

  • 英語のspeakerは機械のスピーカーとも同形だがpublic speakerは人を指し、講演者は講義的に知識を伝える場合と感情や説得を重視する演説的な場合がある

例文

The speechmaker addressed the crowd with confidence.

演説者は自信を持って群衆に向かって演説した。

コアイメージ

公の場で準備した話を聴衆に伝える人

英英

A person who delivers prepared talks to an audience in public settings, often to inform or present ideas.

語源

speechmakerは、speech(話・演説)+maker(作る人)の合成語で、演説やスピーチを行う人を指す。

コラム

  • 日常ではspeakerやpublic speakerが広く用いられ、speechmakerはやや文語的または限定的に現れることがある

「話し手」のレベル別の例文

「話し手」を英語にするときのよくある間違い

「話し手」の英語についてよくある質問

Q. 「話し手」を英語で一言で言うと?
speakerが基本です。会議や発表で話す人にも、一般的に使えます。
Q. speakerとpublic speakerの違いは?
speakerは広く「話し手」を指し、public speakerは講演会や演説など、公の場で話す人を指すのが一般的です。
Q. 「話し手」のビジネスでの言い方は?
会議やプレゼンの話し手はspeakerが自然です。講演会の講演者を強調する場合はpublic speakerも使えます。

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