言いよどみ
「言いよどみ」の英語
「言いよどみ」は英語で hesitation と言います。会話中のためらいを一般的に表し、「えー」「あのー」などを含む発話の乱れを言語学的に指すときは disfluency が適切です。
「言いよどみ」の英語の使い分け
会話や発言で、ためらって言葉がすぐ出ない状態に使います。
言語学や医療などで、発話の流れの乱れを指す専門語です。
「言いよどみ」の例文
The speaker's frequent disfluency distracted the audience.
その話者の頻繁な言いよどみが聴衆の注意をそらした。
コアイメージ
会話中の一時的な躊躇や充填語による話の流れの乱れ(言いよどみ)
英英
Temporary hesitations or interruptions in speech flow that break continuity, including filled pauses, false starts, and brief repetitions.
語源
disfluencyは、1960〜70年代の談話分析でfluencyに否定のdis-を付して用いられ、流暢な話し方の欠如や一時的な発話の乱れを指す語として定着した
コラム
- 英語のumやuhのような充填語は会話の流れを一時的に止めるが、談話分析では思考の準備や発話の調整を示すシグナルとして扱われる
「言いよどみ」のレベル別の例文
「言いよどみ」を英語にするときのよくある間違い
× I was hesitation before answering.
○ I hesitated before answering.
hesitationは名詞なので、動作には動詞のhesitateを使います。