触覚の局在不能

「触覚の局在不能」の英語

「触覚の局在不能」は英語で atopognosia と言います。触覚は感じても、刺激を受けた場所を特定できない状態を指す医学用語です。日常語ではなく、医学や神経学の文脈で使われます。

「触覚の局在不能」の英語の使い分け

「触覚の局在不能」の例文

Following the stroke, he developed atopognosia and could not localize tactile stimuli.

脳卒中後、彼は触覚の局在不能を発症し、触覚刺激の位置を特定できなかった。

コアイメージ

触覚の局在不能:触覚は感じるが刺激の位置が分からない状態

英英

Failure to localize touch, where detection of touch remains intact but the exact site on the body cannot be identified.

語源

atopognosiaは、ギリシャ語のa-は否定、toposは場所、gnosisは知識を表す要素が結びついて生まれた語で、場所に関する認識の欠如を示す

コラム

  • 失認の一種として扱われることがあり、触覚感覚そのものの消失とは区別される

「触覚の局在不能」のレベル別の例文

「触覚の局在不能」を英語にするときのよくある間違い

「触覚の局在不能」の英語についてよくある質問

Q. 「触覚の局在不能」を英語で一言で言うと?
医学用語では atopognosia と言います。触覚は感じても、刺激の位置を特定できない状態を指します。
Q. atopognosia と触覚の喪失の違いは?
atopognosia は触覚が残っていても刺激の場所が分からない状態です。触覚の喪失は、触れられた感覚自体が失われることを指します。
Q. 「触覚の局在不能」は医学英語でどう説明する?
The inability to localize a tactile stimulus と説明できます。専門用語としては atopognosia が使われます。

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