覚悟を固める

「覚悟を固める」の英語

「覚悟を固める」は英語で steel oneself と言います。やや硬く文学的な表現で、日常会話では brace yourself や prepare yourself が自然です。困難や衝撃に備える場合に使います。

「覚悟を固める」の英語の使い分け

  • steel oneself

    困難に立ち向かう強い覚悟を、やや硬く表します。

    She steeled herself for the difficult conversation.

    彼女は難しい話し合いに向けて覚悟を固めました。

  • brace yourself

    悪い知らせや衝撃に備える、会話でよく使う表現です。

    Brace yourself for some surprising news.

    驚くような知らせに備えてください。

  • prepare yourself

    これから起こる困難などに備える一般的な表現です。

    He prepared himself for the long journey.

    彼は長旅に向けて心構えをしました。

「覚悟を固める」の例文

The bridge is made of steel.

橋は鋼鉄製だ。

steelのイラスト

コアイメージ

鉄に炭素を加えて作る光沢のある堅い合金で、比喩的に覚悟を固める意味もある。

使い方

類義語との違い

steel: 鉄に炭素などを加えた強く丈夫な合金
iron: 元素としての鉄で、単体や鋳鉄を指す
metal: 金属の総称で、鉄や銅などを含む素材全般

英英

A hard, strong alloy of iron and carbon commonly used in construction and tools; in the phrase "to steel oneself" it means to brace or prepare oneself.

語源

steelは、古英語に由来し、さらに古いゲルマン語にさかのぼる語で、ドイツ語Stahlやオランダ語staalと語源を同じくし、現代は『鋼鉄』を意味する。

コラム

  • 英語のsteelは金属としての鋼鉄を意味し、steal(盗む)やstill(静止、写真のstill)とは語形が似ていても意味が異なる。

「覚悟を固める」のレベル別の例文

「覚悟を固める」を英語にするときのよくある間違い

「覚悟を固める」の英語についてよくある質問

Q. 「覚悟を固める」を英語で一言で言うと?
steel oneself が対応します。ただし、日常会話では brace yourself や prepare yourself が一般的です。
Q. steel oneself と brace yourself の違いは?
steel oneself は困難に立ち向かう精神的な覚悟を固める表現です。brace yourself は悪い知らせや衝撃に備える場面でよく使います。
Q. 「覚悟を固める」のビジネス英語での言い方は?
prepare oneself for difficult questions のように、prepare oneself for を使うのが自然です。硬い文書では steel oneself も使えます。

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