覆い筋
「覆い筋」の英語
「覆い筋」は英語で cowl muscle と言います。これは僧帽筋(trapezius muscle)の別名で、首の後ろから背中の上部にかけて広がる筋肉を指します。解剖学で使われる専門的な表現で、日常会話ではあまり使いません。
「覆い筋」の英語の使い分け
僧帽筋(trapezius muscle)の別名として使われる、解剖学上の専門的な表現です。一般的な医学英語では trapezius muscle のほうが分かりやすい場合があります。
The surgeon identified the cowl muscle during the examination.
「覆い筋」の例文
During the dissection, the anatomist pointed to the cowl muscle beneath the skin.
解剖の際、解剖学者は皮膚の下にある覆い筋を指さした。
コアイメージ
覆い筋(覆う役割をする筋肉)を指す用語で、皮膚や器官の上で覆いをなす筋肉を表す
英英
A '覆い筋' (covering muscle) is a muscle that lies beneath the skin or over other structures and serves as a superficial covering layer.
語源
cowl muscleは、英語のcowl(覆うためのフード・覆い)とmuscle(筋肉)から成り、覆いのように配置された筋肉を表す複合語として作られた
コラム
- 解剖学や外科の記述で使われる記述的な用語で、解剖中や標本記載で覆い筋を指す際に用いられることが多い
「覆い筋」のレベル別の例文
「覆い筋」を英語にするときのよくある間違い
× cover muscle
cover muscle はこの解剖学上の名称としては使いません。cowl muscle は僧帽筋を指す専門的な別名です。