袋小路
「袋小路」の英語
「袋小路」は英語で dead-end street と言います。道なら dead end だけでもよく、比喩的な行き詰まりにも使えます。tupik は一般的ではないため、通常は使いません。
「袋小路」の英語の使い分け
実際の道路や通りが行き止まりになっているときに使います。
We turned onto a dead-end street by mistake.
私たちは間違えて袋小路に入ってしまいました。
道の行き止まりにも、比喩的な行き詰まりにも使える一般的な表現です。
The negotiations have reached a dead end.
交渉は行き詰まりに達しました。
例文
We drove into a dead-end street by mistake.
私たちは誤って袋小路に入った。
コアイメージ
袋小路という物理的な道から比喩的に選択肢や打開策がなくなる状態を指す
英英
a street that has no exit at one end; used metaphorically for a situation in which there is no way forward
語源
dead-end streetは、dead-end(行き止まり)とstreetの組み合わせで、dead-endはdead(終わり)+end(端)という語素から「これ以上進めない状態」を表す語として発展した
コラム
- dead-end streetのdead endは単独でも使われ比喩的に行き詰まりを指すため会話ではstreetを省略してdead endと言うことが多い
「袋小路」のレベル別の例文
「袋小路」を英語にするときのよくある間違い
× This is a dead street.
○ This is a dead-end street.
dead street では「袋小路」という意味になりません。行き止まりの通りは dead-end street と言います。