蝸牛中心核
「蝸牛中心核」の英語
「蝸牛中心核」は英語で modiolus と言います。解剖学・耳鼻科の専門用語で、蝸牛の中心にある骨性の芯を指します。文献では、口角結節との混同を避けるため部位名を確認します。
「蝸牛中心核」の英語の使い分け
cochlear modiolus
蝸牛の中心にある骨性の芯を指す表現で、口角結節の modiolus と区別したいときに使います。
コアイメージ
蝸牛の渦巻きの中心にある骨性の芯で、蝸牛神経節細胞や聴神経線維を収める構造を指す
英英
The central bony core of the cochlea that houses the spiral ganglion cells and associated cochlear nerve fibers.
語源
modiolusは、ラテン語modiolus(小さな容器や柄を指す語)に由来し、中心にある“芯”や柄の意で解剖学的名称に用いられる。
コラム
- 解剖学では蝸牛中心核と口角結節の二つの異なる部位に同じ語が使われるため、文献では部位名を明記して用いる。
「蝸牛中心核」のレベル別の例文
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