蝶ネクタイ

「蝶ネクタイ」の英語

「蝶ネクタイ」は英語で bow tie と言います。bowtie という一語表記も見られますが、まずは二語で書く bow tie を覚えれば十分です。

「蝶ネクタイ」の英語の使い分け

例文

He wore a bow-tie to the wedding.

彼は結婚式で蝶ネクタイをしていた。

コアイメージ

首元で布やリボンを蝶の形に結んだ飾り

英英

A small ornamental knot of cloth or ribbon tied in a bow shape and worn around the collar, typically as part of formal dress.

語源

bow-tieは、bow(蝶形の結び)とtie(結ぶもの)が合わさった複合語で、首に結ぶリボン状の飾りを指す。

コラム

  • フォーマルな装いで用いられ、色や素材によって礼装向けかカジュアル向けかが分かれる

例文

He wore a bow tie to the wedding.

彼は結婚式で蝶ネクタイを締めていた。

コアイメージ

襟元を飾るリボン状のネクタイで、蝶ネクタイはフォーマルな装いのアクセントになる

英英

A bow-shaped necktie worn around the collar, often used to accent formal outfits such as tuxedos and suits.

語源

bow tieは、19世紀の男性服装の飾りとして用いられ始め、bow(弓形)とtie(結ぶもの)の組み合わせで呼ばれるようになった

コラム

  • 英国発祥の礼服文化と結びつき、映画や式典で黒い蝶ネクタイがフォーマルの標準的な装いとして用いられる

例文

He adjusted his bowtie before stepping onto the stage.

彼は舞台に上がる前に蝶ネクタイを直した。

コアイメージ

首に巻く蝶ネクタイ

英英

a short necktie fastened in a bow shape, typically worn with formal attire such as a tuxedo.

語源

bowtieは、bow(弓形や蝶のような結び目を指す語)とtie(首に結ぶ布)が合わさってできた語で、結び目が蝶の形に見えることから首飾りを指す語として生まれた。

コラム

  • 蝶ネクタイはタキシードなどのフォーマルウェアで用いられることが多く、形は自分で結ぶタイプと既製のクリップ式がある。

「蝶ネクタイ」のレベル別の例文

「蝶ネクタイ」を英語にするときのよくある間違い

  • × butterfly tie

    ○ bow tie

    蝶の形をしていても、英語では通常 bow tie と言います。

  • × I put a bow tie.

    ○ I put on a bow tie.

    「身に着ける」という動作には、put だけでなく put on を使います。

「蝶ネクタイ」の英語についてよくある質問

Q. 「蝶ネクタイ」を英語で一言で言うと?
bow tie と言います。二語で書く表記が最も一般的です。
Q. bow tie と bowtie の違いは?
どちらも蝶ネクタイを指しますが、bow tie のほうが標準的で一般的な表記です。bowtie という一語表記も使われます。
Q. 「蝶ネクタイ」をフォーマルな場面で英語で何と言う?
フォーマルな場面でも bow tie と言います。黒い蝶ネクタイは black bow tie と表現できます。

「蝶ネクタイ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1