苦痛に満ちた

「苦痛に満ちた」の英語

「苦痛に満ちた」は英語で agonized と言います。強い苦しみや不安から生じる、必死で切迫した様子を表す形容詞です。顔や声、懇願などに使われます。

「苦痛に満ちた」の英語の使い分け

「苦痛に満ちた」の例文

His agonized face showed he could not accept the verdict.

彼の苦痛に満ちた顔は評決を受け入れられないことを示していた。

コアイメージ

耐え難い苦しみや強い不安から生じる必死さや切迫感が表れる

英英

Marked by desperate emotion or effort caused by intense pain or worry, often describing urgent actions or appeals.

語源

agonizedは、ギリシャ語agōnia(闘争、苦悶)を語源とし、動詞agonize「激しく苦しむ」から形容詞化して必死や切迫を表すようになった。

コラム

  • 必死さや切迫感を強調するためattemptやpleaなどと結びつけて使われることがあり、agonized pleaは懇願の切迫さを示す

「苦痛に満ちた」のレベル別の例文

「苦痛に満ちた」を英語にするときのよくある間違い

  • × He had an agonizing face.

    ○ He had an agonized expression.

    agonizedは苦しんでいる人や、その苦しみが表れた様子を表し、agonizingは苦痛を引き起こすものや非常につらいものを表します。

  • × The patient was agonizing.

    ○ The patient looked agonized.

    人が苦痛に満ちている様子を表すときは、通常 looked agonized のように言います。

「苦痛に満ちた」の英語についてよくある質問

Q. 「苦痛に満ちた」を英語で一言で言うと?
agonizedが一般的です。強い苦しみや不安が表情、声、懇願などに表れている様子を表します。
Q. agonizedとagonizingの違いは?
agonizedは苦しんでいる人や、その様子を表します。agonizingは苦痛を引き起こすものや、非常につらいものを表します。
Q. 「苦痛に満ちた」のビジネスでの言い方は?
agonizedは感情の強い表現なので、報道や深刻な状況の説明に向いています。通常のビジネス文書では、意図に応じてdeeply concernedなどが使われることもあります。

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