懇願
「懇願」の英語
「懇願」は英語で plea と言います。助けを必死に求める名詞で、より広い訴えには appeal、文学的で重い懇願には entreaty、宗教的な祈りには supplication が使われます。
例文
コアイメージ
困っている状態で必死に助けや救済を求め、同情を訴えること
使い方
類義語との違い
plea:
強い感情を伴う助けや許しの嘆願
request:
丁寧で一般的なお願い・依頼
appeal:
公的・感情的に助けや支持を求める訴え
英英
A strong request made with emotion, often asking for help or mercy.
語源
pleaは、ラテン語placitum(決められたこと)から古フランス語を経て英語に入り、法廷での申し立てや嘆願の意味になった
コラム
- pleaとpleaseは音が似て誤解されやすいが、pleaseは単なる丁寧な依頼、pleaは切迫した嘆願や訴えを意味する。
例文
He made an urgent entreaty to the authorities.
彼は当局に対して緊急の懇願をした。
コアイメージ
どうしても相手に助けや許しを求めて、心をこめて頼むこと
関連語
使い方
類義語との違い
entreaty:
正式で重みのある切実な頼み、心をこめて求めること
request:
日常的で普通の頼みごと
appeal:
感情に訴えて支持や注意を広く求める訴え
plea:
切実で心をこめた頼みで、より感情や緊急性を示す
英英
A serious request made to someone, asking them to do something for you.
語源
entreatyは、動詞entreat(懇願する)に名詞語尾-yが付いてできた語で、頼む行為そのものを表すため「懇願」を意味する
コラム
- entreatyは正式で重みのある頼みを示す語で、文学作品や演説の中で切実な願いを表す場合がある。
例文
She made a quiet supplication for her friend's forgiveness.
彼女は友人の許しを懇願した。
コアイメージ
懇願として切実に祈りや援助を求める行為
英英
A humble or earnest request or prayer made to someone (including a deity), asking for help, mercy, or favor.
語源
supplicationは、ラテン語supplicare(ひざまずいて祈る)に由来し、謙虚な祈りや願いを表す語として英語に入った。
コラム
- 宗教的な祈りや礼拝の文脈で使われることが多く、書き言葉や儀礼的表現として登場しやすい